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企画展

3月20日(水曜)▶
5月12日(日曜)
富山県水墨美術館開館20周年記念 ひらけ墨画ワールド
いろいろのいろ墨のいろ
荒井恵子と子どもたち

水墨画ワークショップで子どもたちが制作した作品と、その講師をつとめた水墨画家荒井恵子の作品を紹介します。また、作品とともに墨、紙、筆など制作に欠かすことができない画材も併せて紹介します。

[当日]一般 500 (400)円 大学生 250(200)円

5月23日(木曜)▶
7月7日(日曜)
富山テレビ放送開局50周年記念・富山県水墨美術館開館20周年記念
美を謳う 中島千波の世界

日本画の革新に真摯に取り組み、優れた業績を標し続ける日本画家・中島千波の画業を紹介します。伝統に安住せず常に新時代の表現を求めて実験と革新を推し進め、独創的な美の世界を謳い続ける中島千波の画業をお楽しみ下さい。

[前売り]一般1,000円 [当日]一般1,200(1,000)円 大学生1,000(700)円

7月26日(金曜)▶
9月1日(日曜)
富山県水墨美術館開館20周年記念
夏の美術館へようこそ 
幽霊と地獄

古来、人は生と背中合わせの死と対峙し、心に抱かれる逃れようのない不安や恐怖を、妖怪や幽霊、地獄のような異界の情景へと造形化してきました。幽霊と地獄に焦点を当て、その表現や多彩なイメージを紹介します。

[前売り]一般700円 [当日]一般900(700)円 大学生450(350)円

9月13日(金曜)▶
11月4日(月曜・振休)
北日本新聞創刊135周年記念・富山県水墨美術館開館20周年記念
小倉遊亀と院展の画家たち展 
滋賀県立近代美術館所蔵作品による

女性初の日本美術院同人で文化勲章受章者の小倉遊亀と、日本美術院の創意工夫の軌跡を、滋賀県立近代美術館が所蔵する名品の数々により紹介します。

[前売り]一般900円 [当日]一般1,200(900)円 大学生900(650)円 ※2回目以降半券提示で団体料金に割引します。

11月15日(金曜)▶
1月13日(月曜・祝日)
富山県水墨美術館開館20周年記念 
墨画×革命(レボリューション)
戦後日本画の新たな地平

近代日本で“墨画の可能性”を追求した画家たちの軌跡をたどり、特に第二次世界大戦以降の墨画表現に注目し、画家たちが歴史的な水墨画をどう受容し、変容させたのかを紹介します。

[前売り]一般700円 [当日]一般900(700)円 大学生450(350)円

2月7日(金曜)▶
3月22日(日曜)
篠田桃紅 とどめ得ぬもの
墨のいろ 心のかたち

日本を代表する墨象作家・篠田桃紅。和紙の上を走る筆から生まれる墨のかたちは多くの人々を魅了し、国際的に評価されています。岐阜県関市にある公益財団法人岐阜現代美術財団と鍋屋バイテック会社の所蔵作品により、そのあゆみを辿ります。

[前売り]一般550円 [当日]一般700(550)円 大学生350(270)円

※記載事項は予定であり、名称、会期、内容などは都合により変更する場合があります。
※( )内は20人以上の団体料金です。
※企画展の観覧料で常設展もご覧いただけます。
※小・中・高校生及びこれらに準ずる方、社会人等で18歳以下の方、児童福祉施設等に入所または通所している方、各種手帳をお持ちの障害者の方は観覧無料です。



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