年間スケジュール
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2017年4月〜2018年3月
 
企画展名・会期・観覧料
内容
花鳥画の煌めき−没後70年石崎光瑤展
4月7日(金曜)〜5月14日(日曜)

[前売り] 一般のみ700円
[当日]一般900(700)円 大学生650(500)円
富山県福光町(現南砺市)出身の日本画家、石崎光瑤の没後70年を記念して開催する回顧展。金剛峯寺の襖絵や独自性あふれる華やかな代表作に、最も重要視した写生をあわせて展示し、光瑤芸術の源泉を探ります。
I LOVE 日本画 水野美術館コレクション展
5月19日(金曜)〜6月25日(日曜)

[前売り] 一般のみ1,000円
[当日]一般1,200(1,000)円 大学生1,000(700)円
水野美術館(長野市)は、実業家故水野正幸氏が蒐集した日本画を所蔵する美術館です。本展では、その中から、近現代の日本画壇を代表する画家の珠玉の名作を一堂に展示し、日本固有の豊かな感性と美意識を紹介します。
北日本放送開局65周年記念 徳川美術館展 
天下人・徳川家康と尾張徳川家の至宝
7月7日(金曜)〜8月20日(日曜)

[前売り] 一般のみ900円
[当日]一般1,200(900)円 大学生900(650)円
徳川美術館が所蔵する名品の中から、「武将と歴史」という観点で、家康をはじめとする天下人や歴史上の重要な出来事にまつわる作品を紹介し、徳川家康と徳川家、戦国から江戸にかけての歴史を分かりやすく紹介します。
イセコレクション 日本画名作展
8月29日(火曜)〜9月10日(日曜)

観覧料 お問い合わせください
富山県高岡市を本拠地とするイセ株式会社は、質の高い西欧の近現代美術や中国陶磁を蒐集していることで知られていますが、日本画の名品も多く所蔵しています。本展では、加山又造や田渕俊夫など、近現代の日本画家の名作を初公開します。
中島潔展 今を生きる−そして伝えたいこと
9月15日(金曜)〜11月5日(日曜)

[前売り] 一般のみ900円
[当日]一般1,200(900)円 大学生900(650)円
中島潔は、郷愁を誘う童画や美人画で知られる画家です。その作風が生命の流れを思わせる優しい風が吹き抜けるようであることから、「風の画家」とも呼ばれています。本展では、六道珍皇寺に奉納された連作「地獄心音図」をはじめ、近作、新作を中心に紹介します。
「日本のわざと美」展−重要無形文化財とそれを支える人々−
11月17日(金曜)〜12月17日(日曜)

[前売り] 一般のみ550円
[当日]一般700(550)円 大学生500(380)円
文化庁所蔵の作品・資料をはじめ、国内の美術館・博物館の協力を得て、重要無形文化財保持者(人間国宝)や重要無形文化財保護団体の作品、関連資料を展示します。日本の風土と暮らしに根ざし、日本人の美意識を反映した最高水準の作品の数々を紹介します。
あつまれ墨画アーティスト−ワークショップの作品から−
1月5日(金曜)〜28日(日曜)

[当日]一般300(230)円 大学生200(150)円
水墨画ワークショップで子供たちが制作した作品と、当館の収蔵品を合わせて展示します。豊かな水墨表現の世界をお楽しみください。
生誕140年 尾竹竹坡展
2月16日(金曜)〜3月25日(日曜)

[前売り] 一般のみ700円
[当日]一般900(団体700)円 大学生650(団体500)円
尾竹竹坡の初めての回顧展。一時は文展で最高賞を受賞し、時代の寵児となりながらも、文展落選以降、独創的な日本画を描き、毀誉褒貶にさらされた竹坡の画業の全貌を、初期から晩年までの代表的な作品で紹介します。
 
※企画展の観覧料で、常設展もご覧いただけます。
※団体料金は20名以上です。
※小学校・中学校・高校等の児童・生徒及びこれらに準ずる方、各種障害者手帳をお持ちの方は観覧無料です。
※記載事項は予定であり、名称、会期、内容などは都合により変更する場合があります