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 嶋 家

 嶋家は、かつて飛騨街道、猪谷関所近くの細入村片掛にあり、18世紀に建てられ
たものです。黄土色の土壁は、往時の姿を感じさせます。屋根は切妻造、勾配は飛
騨の影響を受けてかなり緩やかで、板葺きの石置屋根です。また出入口の板戸二
枚に障子が設けてあるなど、町屋風の特色を示しており街道筋にふさわしい建て方
となっています。
 昭和46年(1971)年3月に国指定重要文化財に指定されています。


旧嶋家外観














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