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有馬家

 有馬家は立山町の豪農宅で、18世紀終わり頃に建てられたものです。屋根はカヤ葺き、
入母屋造の両角屋で、釘は一切使用せず、すべてはホゾ組で造られています。
 この家は主人の名前にちなんで通称「とらまどんの家」ともいわれました。明治時代には
村役場の庁舎の一部として使用されていました。昭和60年(1985)年9月に立山町の文化
財に指定されています。
 また休憩場所としても利用できます。(団体で昼食休憩にご利用なさる場合は、事前に当
館にお申し込みください)


旧有馬家外観


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