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 宝泉坊の燈籠と石 塀
 ほうせんぼうのとうろうといしべい

 全国から道者衆を迎えた坊家では、その接待は並々ではなかったと云われています。

 また、道者衆からも、登拝や参詣の折には、燈明料、什物、常夜燈、石仏物、石塀等の寄進奉納がありました。
 このような師檀関係は、昭和の初め頃まで継承されていました。

 写真の燈籠は天保(1840)11年11月11日に、西尾藩主松平和泉守が檀那坊である宝泉坊に寄進し、造立されたものです。
 石塀は慶応元年(1865)6月に江戸城御本丸の善珠院が寄進したものです。

左石塀と燈篭
右石塀と石柱






























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殿