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 第11番石仏  
第11番石仏
所 在地

 芦峅寺から立山大橋へ向かう角

  第11番石仏は、「西国三十三番札所観世音菩薩霊場」のうち第11番札所 山城国は、上醍醐寺(かみだいごじ)の准胝観世音菩薩(じゅんていかんぜ おんぼさつ)分霊像です。
 かつては、志鷹谷の新道路曲がり角の奥まった所に祀られていましたが、昭和44年の集中豪雨の際に倒壊・流出し、現在もその所在は不明のままです。

 旧の立山参道は、橋のたもと辺りで常願寺川の河原へと降り、一帯を「峠」と呼んでいました。現在安置されている石仏は、その峠にあった番外の石仏で、現 在は便宜上「第11番石仏」としています。