※立博学芸員のブログです。
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年間イベント(平成28年度) NEW!

※ 行事名をクリックすると、チラシ(PDF版)がご覧になれます。
実施日・会場  行  事  名  内    容

7月16日
(土)

9月 4日
(日)


展示館1階
企画展示室
「山の日」施行記念・
開館25周年記念

【特別企画展】

「立山×地獄」展

第T部

閻魔の眼光


 亡者の地獄行きを判定する閻魔大王は、生前の善悪の内容を裁くのだと信じられました。立山芦峅寺には閻魔大王像(鎌倉時代)をはじめ4躯が伝わっています。立山と地獄、そして閻魔信仰とは歴史的にどのように関わりながら伝わってきたのかをわかりやすく紹介します。

 
8月6日(土)
14:00〜16:00

立山町元気交流
ステーション
みらいぶ

【文化講演会


地獄の絵と語り 
 日本の地獄思想の全体的な流れのなかで、立山の地獄思想はどのように位置づけられるのか。地獄研究分野における気鋭の研究者に最新の地獄の世界をわかりやすく解説していただきます。
講師:田村正彦氏
   (明治大学兼任講師)
8月11日(山の日)
 12日(金)
8月26日(金)
  27日(土)
  28日(日)
 10:00〜16:00
 


地獄カフェ 
新企画!
「立山×地獄」展関連イベント
 地獄をイメージしたドリンク・スイーツメニューをお楽しみください。
8月26日(金)
  27日(土)
  28日(日)
17:00〜20:30
 

閻魔王宮
ナイトミュージアム

 
こちらも新企画!!
普段と違った光りの演出とともに、「閻魔大王坐像」を夜間特別公開します。

9月17日
(土)

11月13日
(日)


展示館1階
企画展示室
「山の日」施行記念・
開館25周年記念


【特別企画展】


「立山×地獄」展

第U部

地獄の閃光

 いつの世にあっても、人々にとって死後の世界は大きな関心事。地獄のイメージは、絵と語りによって定着しました。
 第U部では、江戸時代に「地獄」という概念が人々にどのように理解されていたのかを、地獄絵である立山曼荼羅をふくめて紹介します。
 

7月30日(土)
9:30〜15:00

 芦峅寺地区・立
 山博物館各施設
 
たてはく探検隊
 

 この夏、家族みんなで『立山曼荼羅』や自然など、立山の秘密について調べましょう。エンマ様も待ってるよ。
参加費:無料、(小学生対象。保護者同伴で参加をお願いします)
5月28日

6月 4日

10月 1日

10月 8日

(いずれも土曜
日、4回実施)
11:30〜13:00

教算坊 

道者衆の接待

−坊家御膳の再現−

 立山信仰の里として栄えた芦峅寺の宿坊で、戦前まで立山禅定者等に振る舞っていた「宿坊御膳」を再現します。

参加費:3,500円
    (展示館観覧券付) 
定員:各回10名
    要事前申込
8月26日(金)

8月27日(土)

8月28日(日)
(3夜)

 
18:30〜20:00

まんだら遊苑

まんだらナイト

    
ウォーク

−光りと香りの
  ページェント−

  
 夜のまんだら遊苑を光と香りで演出します。幻想的な夏の夜の雰囲気を、ぜひ、お楽しみください。

観覧料:一般400円
    大学生320円
    高校生以下無料
  6月 5日(日)
11:00〜15:00
   教算坊
青葉呈茶会   教算坊では年に2回、呈茶会を開催しています。季節ごとに移ろいをみせる庭園(平成24年「とやまの名勝」に選定)をながめな
がら、ごゆるり
とお過ごしくだ
さい。
両日とも、おう
すを無料接待し
ます。お気軽に
どうぞ!
11月 6日(日)
11:00〜15:00
教算坊

もみじ呈茶会
 
・各イベントの開催時間など詳細は、HP上でお知らせします。また、当館発行の
 「催し物案内」にも掲載してありますので、あわせてご覧ください。
・職員一同、みなさまのご来館を心よりお待ちしております。
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