立山博物館研究紀要
 
※立博学芸員のブログです。
 博物館の活動を学芸員の視点で
 紹介します!
 

2019年12月 ★マークは休館日
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URLリンク http://www.pref.toyama.jp/branches/3043/home.html  メールアドレス http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1739/form.html  電話番号 076-481-1216
富山県[立山博物館]HP





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→こちら











富山県文化振興財団HP
立山博物館からの
ご案内


立山曼荼羅特別公開展
「立山曼荼羅岩峅寺湯立釜」
会期
令和元年12月10日(火)令和2年2月24日()
  会場:展示館 常設展示室2階

 今年度最後の立山曼荼羅特別公開展では、祭礼に使用された「湯立釜」に注目します。岩峅寺集落の宗教者(衆徒)が関わる「立山曼荼羅」の中には立山寺(現在の雄山神社前立社壇)が詳しく描かれています。その中の一つには「湯立釜」があります。なぜ、「湯立釜」を描いたのでしょうか?
 今回は、芦峅寺集落の祭礼に使用されたその釜を併せて紹介します!
 チラシはこちら

休館日:月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日
年末年始(12月29日〜1月3日)

 通常の常設展観覧料(300円でご覧になれます)※大学生以下と70歳以上の方は無料です。
まんだら遊苑は、12月1日(日)より冬期休苑中です
 
今年度のまんだら遊苑の営業は、11月30日で終了しました。今年度もたくさんのご来苑ありがとうございました。


 新年度は、令和2年4月1日(水)より開苑の予定です。 またのご来苑を心よりお待ちしております。それ以外の施設は通年開館しております。

「入門!立山ワールド
ができました


   大好評


立山の歴史や立山信仰についてもっと知りたい、でもわかりやすい本がないというお声にお応えして、オールカラーの解説書を刊行しました。わかりやすさを大切に、新たなキャラクターをデザインし、読み手に語りかけながら立山の歴史を解説します。写真やイラストをふんだんに入れ、専門的な内容は、省略ではなくかみくだきながら解説し、小学生から一般の皆さんにも楽しんでいただける内容です。当館ミュージアムで、1冊500円(税込)で販売しております。ぜひ手にとってご覧ください。ネット販売もあります。(送料が別途かかります)
ミュージアムショップはこちら
ちょっとだけ、中身をどうぞ。目次 立山曼荼羅大解剖!!



多言語音声ガイドシステムをご利用ください!














 立山博物館では、スマートフォンを使って、施設や常設展示の内容を音声(英語・中国語(繁体字)・日本語)と文字で案内する、多言語音声ガイドシステムを導入しました。

 日本人だけではなく、立山を訪れる外国人観光客の方々にも、立山の自然や歴史・文化の魅力を知っていただき、当館を楽しんでもらえると考えています。

 なお、音声ガイドには、無料アプリ「みんなのミュージアムガイド」が必要です。あらかじめダウンロードしてスマートフォンをご持参ください。
好評です! たてはく出前講座
当館では、小中高校生を対象に、当館学芸員がプレゼンソフトなどを使用して立山の自然・歴史・文化などをわかりやすく解説する『出前講座』をご用意しています。
立山登山の事前学習に、また「ふるさと教育」や総合学習、遠足・宿泊学習などの際に、ぜひご利用下さい!
詳しくはこちらをどうぞ  →  出前講座について

新着情報  

■2019.11.29 富山県立山博物館運営委員公募のお知らせ
        富山県では、博物館の運営や魅力ある展覧会の開催等に
        ついて意見を述べていただく「富山県立山博物館運営委
        員会」の委員を募集しています。詳しくは
        「立山博物館運営委員会委員公募のお知らせ
        をお読みの上、応募していただきますようお願いいたし
        ます。 応募申込書はこちら
■2019.11.19 展示館二階常設展示に「立山炭鉱銘板」が加わりました。
発売!たてはくオリジナルグッズ続々登場先ずは、オリジナル缶バッジ
  ラインナップは「ミュージアムショップ」のページへ
■2019.03.06  平成31年3月16(土)より、「富山地方鉄道立山線」と「町営バス」の時刻表が改正されました。当館へお越しの際は、ご注意下さい。 → アクセスのページへ

常設展示