立山博物館研究紀要
 
※立博学芸員のブログです。
 博物館の活動を学芸員の視点で
 紹介します!
 

2019年8月 ★マークは休館日
 

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URLリンク http://www.pref.toyama.jp/branches/3043/home.html  メールアドレス http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1739/form.html  電話番号 076-481-1216
富山県[立山博物館]HP





メールでのお問い合わせは
→こちら











富山県文化振興財団HP
立山博物館からの
ご案内



立山博物館 後期特別企画展
「かがやく天産物」開催!
会期 9月14日(土)〜11月4日(月)




 

 江戸幕府が行った天産物調査や採薬使の派遣。明治政府が行った鉱物資源調査やウィーン万博への出展。立山での炭鉱開発。これらの時代を越え、豊かさを目指して天産物を求めた歴史とそれらをめぐる立山のエピソードを、近世本草学・近代博物学展開の跡をたどりながら、標本や関連文書等で紹介します。
 自然の恵み豊かな立山の新たなすがたをとおし、魅力を再発見すること間違いなし!です。ぜひご来館ください。

 企画展担当者解説会
  9月14日(土)・10月19日(土)・11月2日(土) いずれも14時から開催

 チラシ表はこちら
 チラシ裏はこちら


秋の夜に… まんだらナイトウォーク 開催!
−光りと香りのページェント−
開催期日 9月7日(土)・9月8日(日)





  毎年恒例の、まんだら遊苑夜間開苑「まんだらナイトウォーク」を今年も開催します!

 13回目の今年もさらにレベルアップしています。
 無数に広がるキャンドルの炎や暗闇に浮かぶ光模様、アロマやお香による香りの演出がつくりだす幻想的な世界で非日常空間を体感できます。幻想的な景色は、インスタ映えすること間違いなし!
 秋の夜長に「夜のまんだら遊苑」をご家族、お友達連れで、ぜひお楽しみください!


 開催日時:9月7日(土)・9月8日(日)とも午後6時30分から午後8時30分
      入館は、午後8時まで
 入苑料 :一般400円、大学生以下無料、70歳以上無料
 お問い合せ:076-481-1216(富山県[立山博物館])

 チラシはこちら(表)
 チラシはこちら(裏)


立山博物館 前期特別企画展
「立山ふしぎ大発見!?」図録 絶賛発売中!
「ふしぎ」がココロを刺激する!



 
 立山博物館が選んだ5つの【立山のふしぎ】を紹介する、令和元年度前期特別企画展「立山ふしぎ大発見!?」が7月13日(土)から開催中です。
 それにあわせて、前期特別企画展「立山ふしぎ大発見!?」解説図録も絶賛発売中です。
 特別企画展を観覧した後に、解説図録で確認すると立山への理解が深まること請け合いです。もちろん、立山の魅力も再発見できます!
 大人から子供まで楽しめる内容にもなっておりますので、ぜひ手に取ってご覧ください。

 価格 1冊 1,300円

 立山博物館ミュージアムショップにて
 絶賛発売中!


立山博物館 前期特別企画展
「立山ふしぎ大発見!?」開催

会期/7月13日(土)〜9月1日(日)

 

 富山県のシンボルの一つである「立山」。そんな立山には、知っているようで知らない「立山のふしぎ」がたくさんあります。例えば…「立山地獄にはどんな地獄があったの?」「立山山麓にあった宿坊にはどんな仏像が祀られていたの?」などなど。そこで、立山博物館が選んだ5つの【立山のふしぎ】を紹介します。また、江戸時代の立山に現れた「くたべ(くたへ)」という生き物を初公開します。
 立山登山の前に観覧すると、立山の魅力も倍増!!もちろん、登山後に来館しても、魅力を再発見していただけます。今回は大人から子供まで楽しめる内容にもなっておりますので、ぜひご来館ください。
解説会などの案内はこちら
チラシ表はこちら
チラシ裏はこちら

夏の立山曼荼羅特別公開展
「立山曼荼羅と立山地獄」開催
会期/6月25日(火)〜9月8日(日)



 夏の立山曼荼羅特別公開展では、立山曼荼羅に描かれている「立山地獄」に注目します。立山曼荼羅には、立山地獄の様子が、苦しむ亡者の姿とともに生々しく描かれています。本展示では「立山曼荼羅 玉林坊本」と「立山曼荼羅 志鷹家本」に描かれた地獄を中心に「立山地獄」を紹介します。
 休館日:月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日、7月12日(金)
 ※8月13日(火)は臨時開館いたします。

「入門!立山ワールド
ができました
 
     

  大好評


立山の歴史や立山信仰についてもっと知りたい、でもわかりやすい本がないというお声にお応えして、オールカラーの解説書を刊行しました。わかりやすさを大切に、新たなキャラクターをデザインし、読み手に語りかけながら立山の歴史を解説します。写真やイラストをふんだんに入れ、専門的な内容は、省略ではなくかみくだきながら解説し、小学生から一般の皆さんにも楽しんでいただける内容です。当館ミュージアムで、1冊500円(税込)で販売しております。ぜひ手にとってご覧ください。ネット販売もあります。(送料が別途かかります)
ミュージアムショップはこちら
ちょっとだけ、中身をどうぞ。目次 立山曼荼羅大解剖!!



多言語音声ガイドシステムをご利用ください!
立山博物館では、スマートフォンを使って、施設や展示の内容を音声(英語・中国語(繁体字)・日本語)と文字で案内する、多言語音声ガイドシステムを導入しました。
日本人だけではなく、立山を訪れる外国人観光客の方々にも、立山の自然や歴史・文化の魅力を知っていただき、当館を楽しんでもらえると考えています。

なお、音声ガイドには、無料アプリ「みんなのミュージアムガイド」が必要です。あらかじめダウンロードしてスマートフォンをご持参ください。

好評です! たてはく出前講座
 
当館では、小中高校生を対象に、当館学芸員がプレゼンソフトなどを使用して立山の自然・歴史・文化などをわかりやすく解説する『出前講座』をご用意しています。
立山登山の事前学習に、また「ふるさと教育」や総合学習、遠足・宿泊学習などの際に、ぜひご利用下さい!
詳しくはこちらをどうぞ  →  出前講座について

◆学芸員ノート
黒部で新発見の鉄仏「鉄造阿弥陀如来坐像」(辻徳法寺蔵)について
全国的にも大変めずらしい鉄でできた仏さまで、文暦2年(1235年)の在銘があります。寺伝によると、この像はかつて立山の弥陀ヶ原に祀られていた阿弥陀如来だとされています。
この鉄仏は、平成27年の『立山の至宝展』で公開されました。
また、当館発行の『研究紀要Vol22』に詳しい論考が掲載されております。(当館のフェイスブックも、ご覧下さい)


新着情報  

◇2019.4.25 ゴールデンウィーク中の5/5・5/6に立山博物館教算坊にて宿坊カフェが開かれます(有料)。ぜひ、ご利用ください。
◇2019.4.25 ゴールデンウィーク中の5/3・5/4に立山駅と立山博物館を往復する無料シャトルバスを運行いたします。ぜひ、ご利用ください。バスの発着時刻はこちら
◇2019.4.24 ゴールデンウィーク中の4/29・30、5/5・6に立山博物館コンシェルジュが、布橋や閻魔堂、雄山神社など芦峅寺の史跡を案内します。くわしくはコチラへ
■2019.4.2 
4月2日より本年度開苑中です
。今年度も、たくさんのご来苑お待ちしております。
新発売!たてはくオリジナルグッズ続々登場 先ずは、オリジナル缶バッジ 
  ラインナップは「ミュージアムショップ」のページへ 
■2018.03.06  平成30年3月17日(土)より、「富山地方鉄道立山線」と「町営バス」の時刻表が改正されました。当館へお越しの際は、ご注意下さい。
 → アクセスのページへ

常設展示