2018年12月2日(日)
「まんだら遊苑」が冬季休苑に入りました

今年も多くの方々に来苑していただいた「まんだら遊苑」が、1130()をもって今年の営業を終了し、来年3月末まで冬季閉苑に入りました。
大雪の影響が心配されましたが、今年も41()から開苑することができました。
「須弥山」の工事があり、ご迷惑をおかけしましたが、一年を通して大きな事故もなく、お客様をお迎えすることができました。(今年もテレビ局をはじめ、新聞や雑誌などに何度も取り上げられました。)
今年は猛暑に加え、夏の恒例行事の「まんだらナイトウォーク」が台風の影響で2日間ともに中止となり、大変残念でした。来年の「まんだらナイトウォーク」は例年以上にパワーアップしたものになるように計画しておりますので、ご期待ください。
一年を通して多数のご来苑、本当にありがとうございました。
来年は、41()開苑の予定です。(雪によりますが…。)それまでしばらくお待ち下さい。来春の再会を職員一同楽しみにしています。

2018年12月2日(日)
「友の会バスツアー、今年は新潟県へ!」

1128日(水)、毎年恒例の立山博物館友の会バスツアーを開催しました。今年は、「おんばさま」について学ぼうをテーマとして、新潟県十日町市の両澤山大慶院(りょうたくさん たいけいいん)を中心に見学しました。
 3時間バスに揺られて十日町市へ。大慶院では、立山芦峅寺から伝わったとされる秘仏「姥婆尊像」(33年ごとの開帳)の前で大慶院と立山とのつながりを当館学芸員から学び、立山講について大慶院の門徒代表の方からうかがいました。
その後、国宝の火 型土器を含む57点の国宝を有する十日町市立博物館を訪れました。学芸員の解説を聞きながら、越後縮(麻織物)の栄えた十日町市を含む妻有地方(中魚沼地方)の歴史に思いをはせました(国宝の笹山遺跡火 型土器 指定番号1番の実物大レプリカを持ち上げました)。
お昼には、新潟県名物の「へぎそば」をいただき、お土産もたっぷり買い求めることがきました。
 午後は、前島記念館で樋口館長による解説をしっかり聞き、前島密の業績について学びました。
帰りの車中では、上越を代表する偉人である河井継之助と小林虎三郎についての話を聞き、今年も楽しく充実したバスツアーは終了しました。参加された方々も満足したご様子でした。来年も、さらにパワーアップしたプランになるよう、企画していきます。
 立山博物館の友の会に入会していただくと、いろいろな視点から立山に触れ合う機会や特典がついてきます!皆様もぜひご入会ください。

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