2016年8月28日(日)
今年も大盛況! まんだらナイトウォーク☆

毎年、まんだら遊苑で開催している「まんだらナイトウォーク」。

今年は、826日(金)・27日(土)・28日(日)の3日間で開催予定でしたが、26日は大雨で中止。せっかく来てくださった皆様、すいませんでした…。

27日、28日も雨が心配でしたが、こちらは無事開催でき、大勢のお客様に来館していただきました。きっと、光と香りの演出による「まんだらの世界」を満喫していただけたのではないでしょうか☆

実は、この光、毎年パワーアップしています!!しかも、今年は、地界にちょこっと鬼が出没していました。出会えた方は、超ラッキーですね。

まだ参加したことのない方は、ぜひ来年お越しください♪
 お待ちしております!!

2016年8月28日(日)
初の夜間開館! 閻魔王宮ナイトミュージアム

 8月26()から28()3日間、立山博物館初の夜間開館を行い、開催中の特別企画展「立山×地獄展 第T部 閻魔の眼光」を午後5時から9時まで観覧していただきました。

 午後5時になると、エントランスホールが炎のように赤く染まり、地獄に堕ちた亡者のうめき声が響き渡りました。博物館の外部も赤く照らされ、入口前のアプローチには、芦峅寺集落から提供していただいた、地獄絵を描いた行灯がともされて、亡者の魂を呼び寄せるかのようでした。開館時間中には、獄卒に扮した学芸員が持ち回りで「立山曼荼羅 夜の絵解き」を行い、それぞれの持ち味をいかした解説で、大好評でした。

 多数のご来館、本当にありがとうございました。

2016年8月28日(日)
満員御礼!!! 地獄カフェ

 826()27()28()3日間、「地獄カフェ part2」が開催されました。

 今回は地元芦峅寺のご協力により、「亡者を煮た釜」や「亡者を突き潰した臼」が置かれ、より「地獄感」がスケールアップしました。28日朝には芦峅寺集落に伝わる「権現太鼓」が披露され、雰囲気を盛り上げていただきました。

 来場されたお客様は、目玉の形をしたゼリー5つ入りの「閻魔の眼玉」や、地獄に堕ちた亡者の形のクッキーが入った「寒地獄アイス」などを、たくさん写真に撮った後、じっくり味わっていらっしゃいました。

 この3日間は、駐車場も満車になるほど多くのお客様に来ていただき、大盛況となりました。本当にありがとうございました。

2016年8月13日(土)
「立山×地獄展 第T部 閻魔の眼光」第2回展示解説会

 813()午後2時から3時まで、「立山×地獄展 第T部 閻魔の眼光」の展示解説会が行われました。第2回目は、岡田学芸課長が豊富な知見で、ユーモアを交えて分かりやすく語りました。約40名の方々が熱心に耳を傾けられました。

 今回展示されている立山芦峅寺の木造閻魔王坐像(座高163cm)が鎌倉時代にまでさかのぼること、さらにはこのような大きい閻魔様がなぜ立山山麓にまつられているのか、その謎について現在考えられる魅力ある学説を紹介しました。

 企画展示室は、熱気であふれ、大いに盛り上がりました。ご参加いただいた方々、ありがとうございました。

2016年8月12日(金)
大盛況!! 地獄カフェ!

 811(山の日)12日(金)の2日間、立山博物館展示館前にて、地獄カフェを開催しました。

 両日は、祝日「山の日」やお盆前とあって、大勢の家族連れや地元の小学生などで賑わいました。立山地獄をイメージして作った「血の池地獄ジュース」や「地獄ソーダ」、「寒地獄アイス」、「閻魔の眼玉」(目玉の形をしたゼリー)などが大人気でした。

 開催には、地元芦峅寺の方々や博物館ボランティアの方々など、多くの方々のご協力を頂きました。ありがとうございます。

 次回は、826日(金)・27日(土)・28日(日)に開催します。この3日間は、「閻魔王宮ナイトミュージアム」(展示館企画展示室、17時〜2030分)や「まんだらナイトウォーク−光りと香りのページェント−」(まんだら遊苑、1830分〜20時)も合わせて開催します。お楽しみに!

2016年8月6日(土)
文化講演会「地獄の絵と語り」を開催!
          
86()、日本中世文学研究者である田村正彦先生(明治大学兼任講師)をお迎えして、文化講演会「地獄の絵と語り」を開催しました。今年はマスコミ各社に加え、立山町にご後援いただき、立山町元気交流ステーションみらいぶ(富山地方鉄道五百石駅舎)を初めて開催会場としました。

田村先生は、古代の地獄思想を皮切りに、『十王経』と閻魔王、中世の地獄思想のエッセンスを紹介され、立山地獄や芦峅寺閻魔王像がどのように位置づけられるのかを解説されました。さらには、近世における地獄思想の特徴と閻魔王の変化を、文芸作品や画像を使って分かりやすく、時々ユーモアを交えて解説されました。参加者72

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