2015年1月28日(水)
情報交流誌「たてはく」第91号完成しました!!
当館の情報交流誌「たてはく」第91号が、このほど完成しました!!今回は巻頭ページに「出前講座」の様子を取り上げました。出前講座に参加する子どもたちは、いつも真剣に話を聞いてくれます。それだけに学芸員もネタの仕込みやトーク(お笑いではありません!)に磨きをかけるために日々がんばっています。
 また高木館長の寄稿による「冬の遙望館の楽しみ方」特別企画展「近代の文人と立山」「山岳映像企画2014富山」の報告記事、さらに「たてはく友の会バスツアー」(永平寺・平泉寺など福井県嶺北地方を探訪)の様子など、盛りだくさんの内容となっています。
 「たてはく」第91号は、当館
展示館1階エントランスにてお配りしております。どうぞ、お越し下さい。
2015年1月20日(火)
特別展観 立山曼荼羅大江寺本 スタートしました!

120日より「特別展観 立山曼荼羅大江寺本−たたんで 運んで 絵解きして−」が始まりました。

 特別展観は、普段なかなか観られない、いろいろな立山曼荼羅を期間限定で公開する好評の企画です。今回取り上げた大江寺本(三重県鳥羽市大江寺蔵)は、タテ190×ヨコ220cmもあり、一幅物の立山曼荼羅としては最大のものです。このような巨大な立山曼荼羅をどのように運び、どのような影響のもとで作られたのか、そのナゾを探っています。あわせて、昨年発見された50点目の「立山博物館E本」も公開しています。

迫力満点の立山曼荼羅。4月3日までの期間限定となっています。この機会にぜひご観覧ください!

2015年1月7日(水)
台湾からの団体客が来館されました

16日の午後、台湾からのお客様約40名が、立山博物館に来館されました。

ご一行は立山山麓でのスキーツアーに訪れましたが、当日は天候が悪化してリフトが運転停止になり、午後の時間を博物館見学にあてられたそうです。

通訳の方が1人ということで、解説も1人しか当てることができず、行き届かない点があったとは思いますが、皆様は解説に耳を傾け時には質問されるなど、熱心に見学されていました。

外国人団体の受け入れは当館としては珍しいことなので、私たち学芸員は戸惑いもありましたが、今後このようなケースが増加すると予想される中で、良い経験となりました。これから、今回見つかった課題を一つひとつ改善し、サービス向上に努めていきたいと思います。

2015年1月7日(水)
新年明けましておめでとうございます!!

 新年明けましておめでとうございます。立山博物館は、すっかり雪景色です。

 いよいよ平成27年が始まり、16日には執務始めの式が行われました。式では、館長から年頭のあいさつがありました。今年は、314日の北陸新幹線開業により関東方面からの来客増加が見込まれ、さらに、アルペンルートを訪れる外国人観光客も年々増加する中で、今まで以上の心配りでお迎えし、立山、富山県、さらには日本の素晴らしさを感じて頂けるようなサービスを心がけていきたいと語られました。

 立山博物館スタッフ一同、皆様のお越しをお待ちしております。本年もよろしくお願いいたします。

カレンダー

月別記事