
富山県立近代美術館ウェブサイト
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7月に当館で開催しました「ポスタースクール」で制作された作品の大型コピーが、富山市中央通り商店街で展示されております。これは「ポスターの街・とやま」事業の一環として、展示しているものです。
街なかに子どもたちのアイデアに満ちたポスターが飾ってありますので、是非お立ち寄りください。(なお、作品の展示は商店街の皆様のご厚意ですので、それぞれの作品の展示期間によって飾られていないこともあります。ご了承ください。)
9月4日、朝9時放送予定のNHK教育テレビ「日曜美術館」にて、当館の所蔵作品である大竹伸朗作の「男」が紹介されます。
当日放送される日曜美術館は、現在、碧南市藤井達吉現代美術館で開催中の「画家たちの二十歳の原点」を特集したもので、その中で大竹伸朗さんのインタビューと、大竹さんが20代の時に制作した初期作品である「男」が紹介されます。この作品は残念ながら「画家たちの二十歳の原点」展には出品されませんが、現在当館の常設展室Tにてご覧いただくことが出来ます。「男」の他にも、現在常設展示室では大竹伸朗作の「サンティアーゴ」と「黒いカップ」を展示しており、大竹伸朗の多彩な作品をお楽しみいただけます。「日曜美術館」を見た後は、ぜひ当館にお越しください。
詳細はこちらの「日曜美術館」ホームページをご覧ください。
※大竹伸朗作「男」「サンティアーゴ」「黒いカップ」は11月13日(日曜)まで常設展示室Tにて展示します。
ご好評をいただきました企画「20世紀美術―冒険と創造の時代展」は、8月21日で無事に終了いたしました。会期中、多数のお客様にご覧いただくことができ、心より感謝申しあげます。
次回企画展「東山魁夷 杉山寧 高山辰雄 日本画の巨匠三山展」は、9月3日(土曜)から一般公開です。本展覧会は、日展を中心に作品を発表し、戦後の日本画をリードした東山魁夷、杉山寧、高山辰雄、三巨匠の珠玉の傑作を一堂に展示するものです。会期中は多数のイベントを予定しております。詳細は決定次第、ホームページでお知らせいたしますので、ご確認ください。
本日、メディアアーティストの西島治樹さんによるワークショップ「Remain In Light」が開催されました。
このワークショップでは、日常空間に飛びかうアナログ電波を昆虫採集のように「捕獲」し、光の姿に変えてスクリーン上に放ちます。スクリーン上の無数の光は色とりどりに輝き浮遊するだけでなく、人が近づくと反応して動くなど楽しい仕掛けがいっぱいです。アナログ電波の捕獲に際しては、専用の採集箱と網を携えて城南公園を歩きまわり、イヤホンから入る音を頼りに電波を集めて行きます。参加してくれた子どもたちは、見えない電波が鮮やかな光となってスクリーン上を動くその光景を、眼を輝かせながら見ていました。
今回のワークショップは、12日(金曜)、13日(土曜)の2日間にわたって開催されました。
8月7日の午後、科学博物館との連携ワークショップを開催しました。今回は、博物館で開催中の特別展「クジラ」に関連しての、子ども向けワークショップです。
最初に、展覧会を担当された南部学芸課長さんに展覧会を案内してもらい、クジラの先祖の姿などを教えてもらいました。その後は10数人の2グループに、さらに小学校高学年、中学年、低学年にわかれ、「オウギハクジラ」の肋骨部分、中央部分、尻尾の部分の各パーツの骨を組み立てました。そしてこれらを合体させ「オウギハクジラ」の骨の標本を完成させました。キレイに組み立てた後は、各自笑顔の記念撮影です。博物館の学芸員さんとボランティアさん、美術館と博物館に来ていた実習生さんにもお手伝いいただいて、とても貴重な体験をしました。
その後は、美術館の講座室に移動して、水彩絵具や色鉛筆、クレヨンなどを使って、各自イメージをふくらませ、自由に、思い思いの自分だけの「クジラ」を表現しました。虹色のクジラ、色画用紙をクジラのかたちにコラージュして表現したクジラ、画用紙を横につなげた横長クジラ、涼しそうに生き生きと泳ぐクジラなど、イマジネーションあふれるカラフルな「クジラ」が描かれました。
今回ご参加いただいたみなさま、また応募してくださった多くの方々、どうもありがとうございました。
8月になりました。ミュージアムカレンダーと美術館ニュースの自動転送設定を8月のカレンダー、8月の美術館ニュースに更新しました。