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富山県立近代美術館のニュースとウェブサイト更新履歴

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平成21年度

February 2月

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2月26日

「絵とことばの世界 色彩と文字が織りなすアート」いよいよ開会!!
「絵とことばの世界 色彩と文字が織りなすアート」開会しました!

ことばと文字をキーワードとして、さまざまな作品に出会う展覧会「絵とことばの世界 色彩と文字が織りなすアート」が、いよいよ開会しました。
聖書をテーマにシャガールやルオーが手がけた挿絵本、ミロと瀧口修造の友情からうまれた詩画集、文字の造形に魅せられたデザイナーたちによるタイポグラフィ・ポスター、マルセル・デュシャンなどによる書物という形式をとりこんだ作品など、物語や文字に触発された作品の魅力を、当館の収蔵作品によって紹介します。会期は4月18日(日曜)までです。

  1. 20世紀の挿絵本と詩画集:シャガール、ルオー、ダリなど、詩や物語の「ことば」から着想を得た版画作品を紹介。
  2. 描かれた文字:ブラック、J・ジョーンズなど、画面に「文字」や「ことば」を取り込んだ作品を紹介。
  3. タイポグラフィーの世界:「文字」に魅せられたデザイナーたちのポスターを紹介。
  4. タイトルの不思議:作品に付けられたタイトルも「ことば」です。見るだけでなく、考えたり想像したりするきっかけになります。
  5. アートになった本:アーティストたちによるオブジェとしての本を紹介。

会期=2月27日(土曜)から4月18日(日曜)
休館日=月曜日および祝日の翌日(ただし、3月22日は開館、3月23日休館)
観覧料=一般500円(団体400円)、大学生400円(団体300円)

「ブックカバー 私の一冊」ご案内

2月17日

アート・ライフ楽しみ講座ブックカバー 私の一冊」 参加者募集

「大好きな一冊。私だったらこんな表紙もいいと思う!」
手書き文字とコラージュを用いて、ブックカバーをデザインしてみませんか?
今回の講師は、グラフィックデザイナーとしての活躍とともに独特なイラストレーションでも注目を集めている、山口久美子さんです。
(平成21年度アート・ライフ楽しみ講座)

「カラダにやさしい銅版画」皆さん熱心に取り組まれました!

2月16日

実技講座「カラダにやさしい銅版画」終了
銅版画の魅力の奥深さを知る

2月14日(日曜)には、アートライフ楽しみ講座の一環として版画家の釣谷幸輝さんを講師にお招きし、「カラダにやさしい銅版画」を開催しました。
銅版画というとその制作過程で、灯油や揮発性溶剤など、実は健康のためにはよろしくない材料をしばしば使うのが日本ではまだ普通のやり方です。しかし今回釣谷さんが教えてくださったのは、近年欧米の版画家の間に広まっている水性の材料を使った「ノン・トクシック」の技法。今回、銅版画にはじめて挑戦した参加者の皆さんも、これなら安心して制作に親しむことができますね。
銅版画の制作にはプレス機や腐食液など、ちょっとビギナーには手の届きにくい用具、材料も必要なのですが、今回の講座では中和剤代わりのお醤油や洗浄剤代わりのサラダ油など、意外に身近な材料も活躍。ハガキよりちょっと大きな銅板にエッチングとアクアチントで自分なりのイメージを刻んでいく作業でしたが、朝9時半から集合し、昼食もそこそこに夕方5時過ぎまで、皆さんものすごい集中力で、はじめての銅版画にチャレンジしておられました。
釣谷さんの分かりやすい指導もあって、驚くほどの傑作が次々と生まれました。これまで展示されている作品を眺めているだけでは気づきにくかった銅版画の奥深い魅力を知ることができ、見る目も養われ、多くの参加者の皆さんが「今後機会を求めて是非やってみたい」と満足げに帰って行かれました。皆さん、本当にお疲れ様でした!

ただ今、臨時休館いたしております。

2月15日

企画展「みんなのアート・ミュージアム2010」閉幕しました
次は2月27日から「絵とことばの世界 色彩と文字が織りなすアート」です!

大変ご好評をいただきました企画展「みんなのアート・ミュージアム2010」は、2月14日(日曜)で無事に終了いたしました。会期中、多数のお客様にご覧いただくことができ、心より感謝申しあげます。 次回企画展「絵とことばの世界 色彩と文字が織りなすアート」は、2月27日(土曜)からです。「ことば」と「文字」をキーワードとして、さまざまな作品の魅力をご紹介する展覧会です。どうぞお楽しみに!

臨時休館のお知らせ

館内整備のため、2月15日(月曜)から26日(金曜)は臨時休館します。

ウェブサイト更新

企画展の終了に伴い、下記のとおり各所を更新しました。

2月11日

緊急企画!「未来へ号」ふたたび!

好評開催中の「みんなのアート・ミュージアム2010」の関連イベント「未来龍富山大空凧」で、去る2月6日(土曜)、7日(日曜)に凧あげをおこなった遠藤一郎さん。
晴天の城南公園で、600もの凧をあげましたが、展示室で凧を作っている子どもたちと遠藤さんのふれあう姿も見られました。そんな遠藤さんから、凧あげが終わった翌日、「展覧会の最終日に富山にもう一度行ってもいいですか?残りの1週間で作られた凧をつなげて、全部あげたいです。飛ばしつくしたいです。」という驚くべき連絡が入りました。
そこで、緊急企画です。

「みんなのアート・ミュージアム2010」最終日の2月14日(日曜)!
午前9時30分から11時30分頃まで、「未来龍富山大空凧」ふたたび!
もちろん、あの「未来へ号」もやってくる!

遠藤さんのスケジュールの都合により、2時間限定企画となります。
「みんなのアート・ミュージアム2010」最終日、みなさんのご来館をお待ちしています。

「未来龍富山大空凧」青空に伸びた、みんなの夢の凧!

2月10日

「未来龍富山大空凧」青空に伸びた、みんなの夢の凧!

2月6日(土曜)、7日(日曜)は、遠藤一郎さんとワークショップ「未来龍富山大空凧」を開催しました。
6日(土曜)は、みんなの夢をかいた凧が高くあがることを願って、のぼり旗の公開制作です。前日から降り続くすさまじい雪の中、「未来へ号」が全国のみんなの夢を載せて登場しました。「“未来へ号”はみんなの夢を載せているから、メンテナンスはバッチリですよ!何かあったら困るからね。夢を運ぶのはうれしいことだよ。」という遠藤さんの言葉どおり、無事の到着にホッと胸をなでおろしました・・・。
さっそく公開制作、「未来へ号」と同じ黄色ののぼり旗に、「未来龍富山大空凧」というタイトルのほか、「元気」「夢あがれ〜」「ありがとう」と合計4つのメッセージを書いてくださいました。
7日(日曜)は、前日の吹雪が嘘のような晴天!遠藤さんのパワーが空に届いたのでしょうか、白い雪と青い空、遠くには雪化粧をした立山連峰が見えます。そしてみんなの夢をのせた黄色い連凧が、風にのってまいあがっていきました。
もっともっと高くあがれ!と願いをこめた、富山県立となみ養護学校の和太鼓演奏も午後からの凧あげを盛り上げてくださいました。太鼓の音は、耳に、体に響くだけでなく、心にずんずん響きます。「と養ばやし」と「天までとどけ」の2曲は、遠く大空に届いたことでしょう。演奏がおわった和太鼓部のみなさんも満足げで、拍手喝采でした。遠藤さんもノリノリで和太鼓演奏を聞いて、「これは、すぐあげるしかないよ!」と演奏が終わるとすぐに公園に飛び出していきました。
大興奮の遠藤さん。20連から60連まで、何度も何度もみんなで協力して雪の城南公園をかけまわってあげました。みんなの夢は約600個にもなりました。小さな子どもたちにも5連の凧を準備してくださって、みんなの歓声がずっと響きわたった一日でした。
凧作りにご協力くださったみなさん、ありがとうございました。
みんなの夢、無事に全部、大空に舞いあがりました!!

なお、会期中は凧作りを継続しています。


“進化する展覧会”完成しました!
“進化する展覧会”完成しました!

みんなのアート・ミュージアム2010の参加学校、富山市立堀川小学校による展覧会「これが6年生のぼく わたし」は、学校から材料や作品を美術館に持ってきて、展覧会場で制作・展示作業をおこなう“進化型”展覧会でした。
12月の最初の展示から、毎週1回、美術館で授業をおこない、全6回の作業をもって、このたび完成のはこびとなりました。もちろん学校では、自分の作品のプランを練りながら、こまごまとした作品や部品作りをおこない、日々進化させてくれていました。
子どもたちは、「まだ終わりたくないよ〜」「家の人と見に来る時、また作品持ってきていい?」と口々に話していました。美術館としても、子どもたちのそんな言葉を聞くとうれしくなります。
一方学校でも、みんなのアート・ミュージアムの気持ちを持ち続けてくれているそうで、「学校ではどこに展示する?」「どうやって展示する?まだ付け足したいんだけど...」と引き続き盛り上がっているとのことでした。
美術館での公開制作はこれまでもありましたが、これだけ幾度も美術館に訪れる授業で展覧会作りをすすめていくというのは、これまでにない事例となりました。
自分自身のミニチュア模型を中心に広がった富山市立堀川小学校の展覧会は、どの作品も子どもたちの分身です。企画展示室全体が、ますますにぎやかな声が聞こえてきそうな雰囲気になりました。
各学校それぞれの取り組みにより完成した「みんなのアート・ミュージアム」。どうぞ、子どもたちの「いま」がつまった展覧会をごらんくださり、子どもたちの夢と希望がいっぱいの活動を今後とも支えていただければ幸いです。


お知らせ

2月14日に開催される、実技講座「カラダにやさしい銅版画」は、申し込みが定員に達しましたので募集は締め切りました。

第9回世界ポスタートリエンナーレトヤマ2009選抜東京展

2月3日

第9回世界ポスタートリエンナーレトヤマ2009選抜東京展
東京ミッドタウン・デザインハブ特別展

世界ポスタートリエンナーレトヤマ(略称IPT)は、ポスターの国際公募展で、3年毎に開催。今回は世界49の国・地域から寄せられた過去最多の応募4,516点より、409点が入選。東京巡回展では受賞作等、約100点を展示。世界最新の多彩なポスターをご覧ください。

主催

共催

会期

会場

問合せ

「未来へ」号と遠藤一郎さん

2月1日

遠藤一郎さんとワークショップ 未来龍富山大空凧

2月6日(土曜)、7日(日曜)は、いよいよ遠藤一郎さんの登場です。
また、連凧あげの日(7日)には、富山県立となみ養護学校の和太鼓部の皆さんによる、和太鼓の演奏があります。「未来龍富山大空凧 〜未来へGO!みんなの夢をのせた連凧を大空にあげよう!〜」をいっそうもりあげてくれることでしょう。

富山県立となみ養護学校和太鼓演奏
2月7日(日曜)午後1時30分から

「のぼり旗」公開制作
夢をのせた連凧を大空にあげよう!

「スマイルフェスティバルin近代美術館」無事終了!
スマイルフェスティバルin近代美術館
富山大学人間発達科学部連携事業

スマイルフェスティバルin近代美術館がにぎやかに開催されました。各ブースとも100人を超える子どもたちが参加し、一時は超満席。大学生のみなさんと作品を見に行ったり、楽しく作品を作ったりしました。たくさんのみなさんのご参加ありがとうございました!


むむむ?前に来たときと何か違うぞ?

堀川小学校の進化型の展覧会「これが6年生のぼくわたし」展、まもなく完成の日を迎えようとしています。
今週で全6回にわたる美術館での活動が終了の予定です。
展覧会の早い時期に来館された方、随分と雰囲気が変わったことに驚かれるはずです。展示室内には、各活動日の様子を紹介したパネルも展示していますのであわせてご覧ください。


地域の美術ネットワーク活性化事業
横江嘉純作品移動企画展「愛と女性美の探求」

2月の富山県立近代美術館

2月になりました。ミュージアムカレンダー美術館ニュースの自動転送設定を2月のカレンダー2月の美術館ニュースに更新しました。

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