
→ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
大変ご好評をいただきました企画展「第9回世界ポスタートリエンナーレトヤマ2009」は、9月27日(日曜)で無事に終了いたしました。会期中、多数のお客様にご覧いただくことができ、心より感謝申しあげます。
次回企画展「I BELIEVE - 日本の現代美術」は、10月10日(土曜)からですが、それまでの展示期間中には公開制作があり、また開会初日から折元立身氏、山川冬樹氏のパフォーマンスが予定されています。折元立身氏のパフォーマンス「パン人間になろう」は、一般の皆さんの参加者を募集しています。
今日の私たちを取り囲む社会が直面する「心」と「体」の問題に、美術表現を通して立ち向かうアーティストたちを紹介する展覧会です。刺激的なイベントも盛りだくさん。どうぞお楽しみに!
企画展の終了に伴い、下記のとおり各所を更新しました。
「第9回世界ポスタートリエンナーレトヤマ2009」は9月27日で会期を終了いたしました。
好評にお応えし、本展の展示作品の中から受賞作品、入選作品、審査員作品、富山県内作家の作品の約100点による選抜展を県内の2会場に巡回することになりました。
また、高岡文化ホールでは第1回から第9回までのIPTの受賞作品約50点を選抜した展覧会を開催します。時代とともに歩むポスターデザインの世界を、どうぞご覧ください。
魚津展
高岡展
「かんたんアート術」は、楽しく絵を描くヒントがいっぱいの、親子で参加するワークショップです。今年度の講師は、画家の水野利詩恵さん。
9月27日(日)に開催した第1回「たたく絵」のようすと、共同制作した作品を紹介します。
絵具がおどっているように見えるサム・フランシスの絵画。筆は使っていません。絵の中の色や形を見ていると、鳥や花に見えてきたり、いろんな空想が広がってきます。サム・フランシスのやり方とは違うけど、みんなも、身体いっぱい使って絵を描いてみよう。
ガーゼに絵具をつけて、紙を「たたく」絵に挑戦です。絵具のボールを力いっぱい紙にたたきつけよう。手足はもちろん、身体中、絵具だらけ。
自分の絵の中に、いろんな「何か」を見つけて、サインペンや色鉛筆で、自由に線を描き入れます。
大きな紙に、みんなで絵具をぶつけよう。白い大きな空間に、いろんな色の形やしぶきが生まれました。サム・フランシスの絵より、かっこいい?
アート・ライフ楽しみ講座「気軽にアート・レクチャー」は、当館の誇る世界の20世紀美術コレクションが並ぶ常設I「20世紀美術の流れ」の展示作品を、いつもよりちょっと詳しくご紹介する公開講座。今まで知らなかった意外な事実や見方がわかると好評をいただいています。
今回は、学芸課の丸山主任学芸員がマルク・シャガール「山羊を抱く男」についてを中心として、マルク・シャガールの生涯とその作品について、お話をしました。
この講座、次回は11月7日(土曜)午後2時から、橋秀文氏(神奈川県立近代美術館専門学芸員)を講師にお迎えし、「戦後の日本美術」についてお話いただきます。どうぞお楽しみに。
9月25日、「第9回世界ポスタートリエンナーレトヤマ2009(IPT2009)」は2万人目の来場者をお迎えし、八木館長よりIPT2009の図録とポスターが贈呈されました。
いよいよ会期は9月27日(日曜)までです。どうぞお見逃しのないように!
9月23日(水曜・祝日)、美術館がいったん閉館した後の午後5時30分から、2006年以来、例年開催されているとやま室内楽フェスティバル2009「美術館コンサート」が美術館ロビーで開催されました。
このフェスティバルはとやまを愛したゴールドベルク夫妻を偲び、その縁に連なる音楽家たちによるセミナーを主体とする音楽祭です。20世紀を代表する名ヴァイオリニスト、シモン・ゴールドベルクさんは富山の風土と人々を愛し、その波乱に満ちた人生を立山山麓で閉じました。奥様のゴールドベルク山根美代子さんの指導のもと、シモンの遺志を受け継ぐ「こしのくに音楽祭」が2006年に開かれ、美代子さんが急逝されたあとは夫妻の思いを受け継ぎながら、毎年音楽祭が開かれてきています。
ゴールドベルク夫妻が愛蔵した美術品コレクション(現在、常設IIIにて展示しています)の寄贈をいただいた当館を会場に、今年も夫妻ゆかりの演奏家による「とやま室内楽フェスティバル2009〜in memory of Szymon Goldberg〜」の美術館コンサートが開催されました。200名を超える聴衆は、目の前で繰り広げられる超一流の演奏にうっとりと聞きほれ、夜の美術館にいつ果てるともない拍手が鳴り響きました。
今回のワークショップは、美術館のとなりに立つ富山市科学博物館の植物博士、坂井奈緒子先生といっしょに公園で秋の彩りを見せる木々のようすを観察します。そのあとで、夢のような虹色の葉っぱをみんなで描いてみましょう!
常設I「20世紀美術の流れ」の展示作品を詳しく紹介する公開講座です。今まで知らなかった意外な事実や見方がわかると大好評。所要時間は1時間程度、どうぞお気軽にご参加ください。
デザイン振興のため開催される「富山デザインフェア」の中で開催されるポスター展「ヒロシマ・アピールズ」に出品協力します。
今年生誕100年を迎える銅版画の巨匠、浜口陽三の展覧会に出品協力します。
射水市新湊博物館との共同企画として、太閤山ランドふるさとギャラリーとの2会場で「郷倉千靱展」が開会しました。会期は11月23日までです。
郷倉千靱は射水市出身の日本画家(1892〜1975年、日本藝術院会員)です。この展覧会では県内所蔵の優品を集め、新湊博物館では屏風や軸装の作品を中心に、ふるさとギャラリーでは額装の大作を中心に、合計47点をご紹介しています。ぜひ両会場あわせてご覧ください。
材料は針金とアルミ板、道具はペンチとはさみ。きわめてシンプルな材料で、線や面の組み合わせによって造形作品を創りあげていきます。自由に創ろうとすると、逆に考え込んでなかなか手を出せない人や、ペンチの使い方に四苦八苦する人。講師の中村滝雄さん(彫刻家、富山大学芸術文化学部教授)に静かに見守られ、的確なアドバイスをもらいながら、最後は夢中になって、それぞれに個性的な作品に仕上げました。
次回は9月27日(日曜)、親と子のためのプログラム「かんたんアート術」の第1回目で、画家の水野利詩恵さんを講師に迎え、子どもたちが「たたく絵」(!?)に挑戦します。
好評開催中の企画展「第9回世界ポスタートリエンナーレトヤマ2009」はいよいよ9月27日(日曜)までです。
10月10日(土曜)から開催される次回企画展「I BELIEVE - 日本の現代美術」について、イベント関係などの情報を追加掲載しました。公開制作、パフォーマンスなど多彩で盛りだくさんなイベントが会期中に予定されています。事前申込みの必要な参加型イベントもありますので、どうぞご確認ください。
好評開催中の第9回世界ポスタートリエンナーレ会期中のイベントとして、高校生以下の来場者の皆さんによる展示作品の人気投票「IPT2009きんびキッズのグランプリ」(投票期間7月18日から8月31日まで)を実施しました。集計結果がまとまりましたので発表します!
| 順位 | 投票数 | デザイナー | タイトル | Cat.No. |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 22 | クレア・ナザレーノ(スイス) | ONE RISK(ワン リスク) | 283 |
| 2 | 13 | ピエール・メンデル(アメリカ) | ピエール・メンデルのオペラポスター | 262 |
| 3 | 12 | 中嶋貴久(日本) | アートファクトリー | 190 |
| 4 | 11 | 目谷裕美子(日本) | Beauty neo | 212 |
| ジュリアス・ンジャウ(タンザニア) | 踊り手たち | 328 | ||
| 都丸貴博(日本) | はじまりはいつも今日 | 331 | ||
| 浜辺明弘(日本) | 驚きのあるクリエイティブ!「もっと!」 | 348 | ||
| 8 | 10 | 世ノ一善生(日本) | バランス | 275 |
| 9 | 8 | 竹智こずえ(日本) | Mammal Ship 1 | 90 |
| 10 | 7 | 竹智こずえ(日本) | Mammal Ship 8 | 91 |
| 竹智こずえ(日本) | Mammal Ship 6 | 92 |
9月になりました。ミュージアムカレンダーと美術館ニュースの自動転送設定を9月のカレンダー、9月の美術館ニュースに更新しました。