


富山県立近代美術館ウェブサイト
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計画するときに考えること バリアフリーについて このホームページのFAQ その他 美術館の利用のコツとマナー
開館時間は午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)です。
休館日の原則は月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日、年末年始ですが、臨時開館、臨時休館等がございますので、詳しくはミュージアム・カレンダーでご確認ください。
これは展覧会にもよるので、とても一概には言えませんが。企画展だけでも最低30分ほどは時間の余裕を持った計画を立てておいていただくことが、ゆったりとした鑑賞には望ましいと考えられます。常設展も5室ありますので、美術館全体を見る場合には喫茶コーナー等で休憩する時間なども含め、せめて1時間半、できれば2時間以上滞在するつもりで計画を立てていただけると、アートとの出会いのひと時と、美術館が提供する各種のサービスを、ほぼ満喫していただけると考えます。
はい、もちろん。事前にご連絡いただけましたら、ホール(最大100名程度収容可能)でのガイダンスなどの対応が考えられます。ただあまり大人数の場合は、グループ分けをして時間をずらしながら、常設展と企画展を交互にご覧になるなどの工夫をしたほうが、せっかくの鑑賞をより落ち着いたものにできると考えます。解説等をご希望の場合には、事前にご相談ください。
なお20名様以上の団体には、団体料金が設定されています(常設展一般200円→常設展一般団体160円)。
市街中心部からはやや南側、「城南公園」という公園の中にあります。富山駅からは普通、バスか市内電車で来るような距離です。市街中心部と富山空港や富山インターチェンジを結ぶ、ちょうど中間あたりに位置しておりますので、富山県外から富山をお訪ねになられる際、またお帰りの際にお立ち寄りになるには絶好のスポットです。
→ アクセス&マップ
富山駅前からおいででしたら、無料の「富山ミュージアムバス」がおすすめです。富山駅(南口・中央口)前CiCビル横から、10:00〜16:00の毎時00分、1日7便発車しています。他には、路線バス、市内電車などの公共交通機関が利用できます。タクシーの場合は、12分〜15分程度かかるでしょう。
富山空港からは、タクシーをおすすめします(所要は約15分程度)。
お車で北陸自動車道の富山インターからおいでの場合には、富山市街方向へ国道41号線を北上(約15分)ください。城南公園前交差点の目印は、大きな石のモニュメントです。
なお、富山市内では「流し」のタクシーはなかなか見つかりませんので、お帰りにタクシーをご利用される場合には、電話でお呼びになることをおすすめします。(受付でお尋ねください。)
無料駐車場が、城南公園南駐車場と富山市科学博物館横駐車場の2ヶ所にあります。また身障者用駐車場は、別に正面入口側にあります。団体バスは城南公園南駐車場をご利用ください。車いす用バス等でのご来館は、事前に美術館(施設管理課)にご相談ください。
観覧料については、総合案内(観覧料、観覧料減免基準)をご覧ください。友の会の一般会員になれば、年2回展覧会を無料で鑑賞できるほか、その他の展覧会観覧料や図録購入等でも優待制度があります。詳しくは富山近美友の会のページをご覧ください。なお、ほとんどの展覧会では、企画展のチケットで常設展もご覧になることができますので、ぜひ常設展もお見逃しなく鑑賞していってください。
はい。児童・生徒(小学生、中学生、高校生など)は一年中、無料で展覧会(企画展、常設展)を観覧することができます。お住まいの県内外は問いません。受付で“きんび・キッズ・シール”をもらってください。また、学校教育・社会教育活動として児童・生徒が観覧される場合の引率者の方も観覧料は無料になります。
「目玉」という言い方では少し困りますが、当館を代表するコレクションとしては、常設I「20世紀美術の流れ」のピカソ、ロートレック、ルオー、シャガールら20世紀初頭に活躍した巨匠たちや、シュルレアリスム、抽象美術など多彩な美術の展開をご紹介する作品の数々を普通は挙げさせていただいております。
また常設Vでは富山県出身の詩人・美術評論家、瀧口修造の作品や旧所蔵作品(瀧口コレクション)を紹介しておりますので、こちらもお見逃しなくご覧いただきたいと思っております。詳しくは常設展のページをご覧ください。
館内の喫茶「Cafeプリズム」では、本格的な料理は出せませんが、ピラフやトースト程度の軽食はご用意しています。(注文が集中する時間帯は、少しお時間をいただくことがあります。)ただし平日の午前中や、企画展の入れ替え期間は、申し訳ありませんが営業しておりませんのでご留意ください。詳しく は、Cafeプリズムのページをご覧ください。また、美術館から歩いていける範囲の飲食店をご紹介することもできますので、お気軽に受付でお尋ねください。
館内のミュージアムショップでは、開催中の企画展図録やこれまでのバックナンバー、当館収蔵作品の絵葉書や、その他のミュージアムグッズ等を販売しています。また、図録のバックナンバーは通信販売も承っております。詳しくは、ミュージアムショップのページをご覧ください。
乳幼児の入館制限はありません。ただ観覧中に泣き出してしまい、周囲のお客様に迷惑がかかると判断される場合には、泣き止むまで一時、展示室から退室をお願いする場合がありますのでご理解をお願いいたします(係員にお申し出下されば、再入場は可能です)。なお、館内にはベビーシートを備えた授乳室、貸出用ベビーカー(3台)も準備されています。(託児サービスはございません。)
ベビーカーの持込は通常、制限しておりませんが、館内が非常に混雑している場合には、ご遠慮くださいとお願いする場合がありますのでご理解をお願いいたします。
また、スムーズな利用のコツをまとめたリーフレット(→ PDF版)がありますので、ご来館前にご覧いただくと安心かと思います。
企画展「展覧会スケジュール」のページをご覧ください。また、今月、来月の休館日やイベントの開催予定は、ミュージアム・カレンダーのページで確認できます。
身障者用エレベーター、オストメイト対応トイレ、授乳室、貸出用車椅子、貸出用ベビーカー(3台)を備えています。身障者専用駐車場は正面入口近くにあります。盲導犬、介助犬の同伴入場が可能です。託児室等はございません。ご了承ください。
福祉施設に入所している方、各種福祉関係の手帳をお持ちの方、およびそれらの引率者(ご本人と介護者1名)の観覧は、企画展、常設展ともに無料です。
収蔵作品を広くご紹介したい気持ちは当然ありますが、現在、インターネットにおける画像の使用に関するガイドラインは、特に著作権の問題について充分に整備されていない状況です。著作権は作者の死後50年(国によってはそれ以上)存続しますので、当館の「近代美術館」という性格上、代表的な収蔵作品のほとんどはインターネット上で公開することが難しい状況です。ご理解をよろしくお願いいたします。
このホームページへのリンクにあたっては、許可・承諾等は一切不要です。連絡も特に必要ありません。詳しくは、このホームページについてをご覧ください。
このホームページの内容(全部か一部かを問わず)について、個人的・教育的・非商業的な(「私的利用のための複製」や「引用」などの著作権上認められた)目的の場合を除き、当館の許可なく転載、複製、改変、販売、貸与などの利用をすることはできません。詳しくは、著作権・免責事項のページをご覧ください。
このホームページの文字の大きさが読みづらく感じられるときは、ページ上部の「文字の大きさ」で調整してみてください。またご利用のブラウザ(ホームページ閲覧ソフト)の表示設定を変更することも試してみてください。
→ 富山県ホームページ「文字を大きくするには」
このウェブサイトは平成11年度(1999年12月1日)に開設しました。トップページに表示されているカウンターは、この時以来のアクセス数を通算したものです。(ただし一時、不具合によりカウンターが停止していた時期があり、その時点で確認可能だった過去の表示数からリスタートをしていますので、実数はもう少し多いと思われます。)
国内のほかの美術館と協力して開催した企画展の中には、他の美術館に巡回するものがあります。これらの情報はその都度、企画展のページでご紹介しています。
美しい作品を美しいまま後世に伝えるため、作品の状態保全に配慮するのも美術館の社会的使命の一つです。特に版画や日本画などの作品は一度展示したら、一定期間は収蔵庫で休ませることが必要です。ご理解ください。
版画や日本画など、紙が素材となっている作品の場合には特に、熱や光には弱いという性質があります。また絵具の色は、熱や光によって少しずつですが確実に色あせてゆくものです。このため美術館の展示室の照明は、熱線や紫外線をカットする特殊なものを使っておりますが、それでも光量は制限せざるを得ない場合がありますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます(足元には、どうかご注意ください。)
また館内の温度や湿度の管理も作品の保存を第一に行っておりますので、展示室の環境が必ずしもお客様にとって快適に感じられない場合もあろうかと思いますが、同じくご理解くださいますよう、お願い申しあげます。
常設展示や収蔵品展だけではなく、さまざまな機会を捉え、県内各所で近代美術館の収蔵作品を公開しています。詳しくは館外展示事業のページをご覧ください。
監視係員等のアルバイトを募集する際には、このホームページでお知らせすることがあります。また学芸員等の県職員の募集は、富山県のホームページでご確認ください。
富山近美友の会の下部組織として、ボランティア「どおむの会」があります。ボランティアの募集は不定期に行っています。募集があるときは、ホームページでもお知らせをします。
毎年、各大学から若干名の学芸員実習生を受け入れしています。実習受け入れの要請は、最終的に各大学からしていただくことになりますが、いきなり申し入れがあっても受け入れられるとは限りません。受け入れ決定は先着順ではありませんが、実習を希望される学生の方は、なるべく早めにお電話でお問い合わせください。(連絡先を明記しないメール等での問い合わせには、お答えできない場合がありますのでご留意ください。)