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展覧会スケジュール

平成22年度展覧会スケジュール

池田満寿夫の版画 名画パレード メッセージ―アート新時代から みんなのアート・ミュージアム Dialogue

可能性への挑戦 池田満寿夫の版画 京都国立近代美術館所蔵 M&Yコレクション

池田満寿夫(1934ー1997)は、戦後の復興と国際化の時代に版画家として頭角を現し、後に文学や映画でも特異な才能を発揮した作家です。さまざまな表現スタイルに果敢に挑戦し成功を勝ち得ながらも、常に版画と向き合い続けました。京都国立近代美術館所蔵の池田満寿夫の版画コレクションは、世界各地の版画展での受賞作品を含む約40年間の版画作品をほぼ網羅し、池田とパートナーの佐藤陽子氏のイニシャルより「M&Yコレクション」と呼ばれています。本展では、このコレクションから約300点を展示し、その豊潤な版画芸術をご紹介します。

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名画パレード展 岐阜県美術館コレクション 19世紀フランスのルドン、モロー 近代日本の川合玉堂、山本芳翠

富山と岐阜の両県は、「富山・岐阜交流の日」協定を締結しました。そこで所蔵する代表作品を交換展示します。岐阜県美術館は、1982年、岐阜市郊外に開館し、岐阜にゆかりある作家の優品を所蔵しながら、世界でも有数のルドン作品のコレクションや、近現代美術の充実したコレクションを形成してきました。本展は、象徴主義を代表するルドンとその周辺作家に、岐阜出身の川合玉堂や山本芳翠らの作品を加え、広く紹介するものです。
主な出品作家:ルドンとその周辺:オディロン・ルドン、ウジェーヌ・ドラクロア、ギュスターヴ・モロー/日本画:川合玉堂、前田青邨、川崎小虎、伊東深水、加藤栄三、土屋禮一/洋画:山本芳翠、長原孝太郎、熊谷守一、藤田嗣治、岸田劉生、村井正誠

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とやま現代作家シリーズ メッセージ ― アート新時代から

今日の富山県をめぐる美術の状況を、継続的に紹介するシリーズ展です。県内外で活発な制作活動を続ける約20人の中堅・若手作家の新作・近作を通じて、富山県の多様な造形活動の諸相を概観します。出品作家によるギャラリー・トークなど、多彩な関連イベントも予定しています。多様な表現に映し出される「とやま」のアート・シーンの現況をお楽しみください。

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みんなのアート・ミュージアム2011

県内の学校と美術館が協力して開催する「みんなのアート・ミュージアム」の第4回展です。県内の小学校、中学校、高等学校、特別支援学校が、美術館で実現させたい“展覧会”を自由に企画し、作品を制作して発表するものです。学校や地域の個性をいかした、夢あふれる“展覧会”が集まる展覧会を、どうぞお楽しみください。

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あなたとアートを結ぶ5つの対話 ― Dialogue シャガール、ダリ、菱田春草から現代まで

美術家は創作の糸口として、自然や人間、日常、あるいは物質などに触発され、制作に向かいます。美術家はそれらとの声なき対話によって、作品を具体化してゆくのです。本展では、「対話」をキーワードに、当館の収蔵品を通して、作家の創作の原点を探求します。
主な出品作家:菱田春草、郷倉千靭、杉山寧、マルク・シャガール、エドワルド・ムンク、マルセル・デュシャン、サルバドール・ダリ、クリスト、モナ・ハトゥム

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