


トップ > 教育活動プログラム > 子どもアートワークショップ
ミュージアム創造広場 | 学校教育との連携 | 美術講座 | 子どもワークショップ
日時 講師 対象 参加費 申込方法 ポスタースクールって何?
身近な自然からあなただけのオリジナルデザインを見つけ出してみませんか?今回は少し趣向を変え、Tシャツにそのデザインを定着してみます。1日目は公園などでの自然のスケッチをもとに原案づくり。2日目はそれを本物のTシャツをキャンバスにして仕上げます。ポスターと同じビジュアルコミュニケーションですが自分がそれを着ることを想像すると、よりワクワク度もUP!さあ、この夏の楽しい思い出づくりに、ぜひふるってご参加ください!!
「自然から見つけ出すデザイン」
2010年7月24日(土曜)、25日(日曜) 両日とも午前10時から午後4時ごろまで
1日目の午前中に城南公園にてフィールドワーク(公園やその周辺を散策)を行い、午後から実制作に移ります。
彼谷雅光さん(アートディレクター)
富山県立近代美術館 1階ロビー
富山県立近代美術館 別館 講座室(美術館から歩いて約3分)
小学校高学年・中学生・高校生・大学生
絵具や画用紙は美術館にあります。
※フィールドワークを行うため、暑さ対策をして来てください。帽子や水筒は必ず持参してください。
美術館受付に直接申し込むか、ファックスまたはお電話(9:30〜17:00)でお申し込みください。
あて先:富山県立近代美術館
TEL 076-421-7111 FAX 076-422-5996
※この個人情報は美術館で管理し、本事業の実施以外では使用しません。
「ポスター・スクールって何?」というみんなの質問から、きっと「ポスター・スクール」は始まります!
「絵」と「ポスター」は違うのでしょうか?それを教えてもらうのが、この「ポスター・スクール」です。ポスターはその人それぞれの「アイデア」(アイデアをたくさん出し、絞ること)がとっても大事です。そしてデザインとは、相手に的確に伝えるために計画することです。絵をかくのが苦手・・・という人でも、大丈夫。アイデアをカタチにし、人に見てもらうのは楽しいです! |
![]() |
||
![]() |
ポスターってどんなモノ?富山県立近代美術館(愛称:富山近美)の中には美術作品やポスターがいっぱい。今、美術館の中2階では「現代のスイスポスター」の展示が行われています。3年に1度開催される世界公募のポスター展「世界ポスタートリエンナーレトヤマ」の第9回展(2009年開催)でグランプリをとったデザイナー、ラルフ・シュライフォゲル氏の作品も展示中です。(スイスから来日され、8月7日(土曜)に特別に講演会があります。)実物をみて、感じ取るのが一番です! |
||
誰が教えてくれるの?富山に住んでいるデザイナーの彼谷雅光さんに教えてもらいます。みんながよく知っている本の装丁やポスター、例えば、「富山県総合デザインセンター」のシンボルマークをつくった人です。彼谷さんの作品も見せてもらいながら、アイデアや工夫したところを教えてもらおう! |
|||
他に楽しいことはありますか?自分の年齢や学校を気にせず、自分の思っていることを伝えることは楽しいです。今回はフィールドワークで、ポスターのテーマを自分で発見する面白さからはじまります。PCやデジタルに頼らずに、手仕事でデザインを考えること、そのデザインがTシャツ展開できる楽しさがあります。それに、いろんな人のデザインを見たり、お弁当を一緒に食べたり、おしゃべりするのは楽しいですよ。(もしかしたら、夏休みの思い出のひとつ、宿題にできるかもしれませんね。) |
|||