| 課名 | 内容 |
|---|---|
| 指導課 | 人事、予算、出納その他の会計並びに庁舎管理 家畜保健衛生情報の収集・提供 獣医事、動物薬事 飼料の安全性指導 |
| 防疫課 | 家畜の伝染病の予防 家畜の生産衛生指導 自衛防疫の推進 カモシカの保護及び衛生管理指導 野生動物(クマ・サル)の保護協力 |
| 検査課 | 家畜疾病の病性鑑定 家畜の保健衛生に必要な試験及び検査 飼料及び畜産物の安全性分析、検査 |
| 環境課 | 畜産環境保全指導・検査 牛の受精卵移植の普及 「家畜衛生情報」誌発行 家畜の改良増殖指導 |

業務の内容
私たちは、現在18名の職員で、下記の業務を遂行しています。18名のうち1名の会計員を除いて17名すべてが、獣医師です。
牛の結核病、ブルセラ病等の検査を定期的に実施して、地域における家畜の疾病予防、集団管理衛生技術の向上を図るとともに、畜産物の安全性を確保するほか、地域内の診療施設との有機的な連携を密にし、病性鑑定機能の充実や検査能力の向上に努めています。
近年、BSE(牛海綿状脳症)、高病原性鳥インフルエンザ、病原性大腸菌O157、サルモネラ症等人との関わりの深い家畜の疾病の防疫、検査指導業務も増加しております。