耕作放棄地対策

 国際的に食料事情が不安定化するなかで、食料の安定供給・食料自給率の向上を図るためには、優良農地を確保するとともに、耕作放棄地を解消し、農地として有効に利用することが必要不可欠です。

耕作放棄地の現状(平成25年度 耕作放棄地全国調査より) (単位:ha)
市町村名 再生利用が可能な
荒廃農地
(A分類)
@
再生利用が困難と
見込まれる荒廃農地
(B分類)
A

B=@+A
全 体 農 振
農用地
全 体 農 振
農用地
全 体 農 振
農用地
砺波市 14 7 16 2 30
9
南砺市 11 11 19 19 30 30
管内計 25
18 35 21 60 39


 国においては、平成30年度を目途に耕作放棄地の解消を目指すものとして緊急対策事業を実施しています。
 管内においても、良好な営農環境を保全するとともに、限りある資源である農地を有効活用し、地域農業の活性化を推進するため、「地域耕作放棄地対策協議会※1」を立ち上げ、国・県・市と連携し、耕作放棄地の解消に向けた各種支援を行っています。

詳しくはこちら  → 農林水産省の耕作放棄地対策(PDF:1.24MB)

※1:砺波市は「砺波市耕作放棄地対策協議会」、南砺市は「南砺市担い手育成総合支援協議会」