野 生 鳥 獣 害 対 策
野生動物の被害とは
 近年、野生鳥獣害被害がこれまでのクマ・サル・カラスによるものから、イノシシ・ハクビシン等に
よる農作物被害へと変化してきています。特にイノシシによる農作物被害は深刻で、ここ2,3年で
農作物被害額のトップになりました。
高岡農林振興センター管内においても、イノシシによる被害が氷見市、小矢部市等の中山間地域
において見られるようになってきています。



野生鳥獣害被害対策情報
 富山県では、イノシシによる被害が急激に増加しており、イノシシの生態を踏まえた被害対策を
進めるための基本事項を記述したマニュアルを作成しています。(平成21年3月作成)
 ・イノシシ出没対策マニュアル(富山県自然保護課)

ツキノワグマについても、その目撃情報等がみられるようになっています。
 ・ツキノワグマ情報(富山県自然保護課)



被害防止対策研修の実施
 農林振興センターでは、平成21年度より県自然保護課、各市・JAと協力し、被害を防止するため
の簡易電気柵設置研修を行ってきました。その模様を以下に紹介いたします。

 また、富山県自然博物園ねいの里のホームページにも野生動物との共存をテーマに、動物ごとの
農作物被害の状況やその対策・駆除方法が掲載されておりますので参考にしてください。
  富山県自然博物園ねいの里


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