鳥 獣 被 害 防 止 対 策
鳥獣による農作物等被害
 近年、クマによる人身被害やイノシシによる水稲踏み荒らし被害、ハクビシンによるモモやブドウ
などの果樹被害が深刻な状況になっています。
   県内被害の約4割の被害が管内に集中しており、高岡市、氷見市、小矢部市、射水市の中山間
地域を中心に被害が拡大しています。



アライグマ被害防止対策情報(平成28年7月作成)
 ・アライグマによる農作物被害に注意

ハクビシン被害防止対策情報
 当センターが「ハクビシン被害防止対策の『手解き』」(平成26年12月作成)を作成しました。
 ・ハクビシン被害防止対策の手解き(2,946KB)

イノシシ被害防止対策情報
 当センターが「イノシシ被害防止対策の『手解き』」(平成26年2月作成)を作成しました。
 ・イノシシ被害防止対策の手解き(949KB)

 イノシシ出没対策マニュアル(平成21年3月作成)
 ・イノシシ出没対策マニュアル(富山県自然保護課)

イノシシ用電気柵設置チェックリストをぜひ活用下さい。
 電気柵は、設置して完了ではなく、設置後のメンテナンス(草刈、電圧測定)が重要で、
 昨年実施した効果測定の結果、排水口対策が不十分な集落がほとんどであり、
 一部の集落で排水口からのイノシシの侵入による水稲被害がありました。
 ・イノシシ電気柵チェックリスト

ツキノワグマについても、その目撃情報等がみられるようになっています。
 ・ツキノワグマ目撃情報等(富山県自然保護課)



被害防止対策研修の実施
 農林振興センターでは、各市や各市鳥獣被害防止対策協議会などと協力し、被害を防止するため
電気柵設置研修や被害防止対策研修会等を行ってきました。
 また、富山県自然博物園ねいの里のホームページにも野生動物との共存をテーマに、動物ごとの
農作物被害の状況やその対策・駆除方法が掲載されておりますので参考にしてください。
  富山県自然博物園ねいの里


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