氷見市鳥獣被害防止対策研修会を開催しました


 

12月18日、氷見市鳥獣被害防止対策協議会・氷見市・当農林振興センターが連携し、氷見市鳥獣被害防止対策研修会を開催しました。
氷見市におけるH24イノシシによる農作物被害は998万円となっており、県内で最も大きい被害金額となっています。
このため、本年度は、振興センターと氷見市が連携し、これまでの被害防止対策である@捕獲、A生息環境管理(見通しの良い森林整備)、B電気柵の設置
に加えて、@集落環境点検、A水稲収穫後の2番穂(ヒコバエ)対策についての警鐘、などを重点的に進めてきました。
その結果、氷見市における電気柵の設置距離は県内でも最大級の約213km、捕獲頭数は11月末現在、県内でも多い94頭までになりました。
これらの取組みにより、氷見市における本年度の農作物被害額は減少になる見込みとなっています。


 
協議会長挨拶
氷見市定塚部長挨拶


松岡次長挨拶
振興セ松岡次長挨拶


職員による被害防止対策説明
イノシシの動画による説明


職員による狩猟免許説明
狩猟免許取得推進






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