「福岡の菅笠保全委員会」が設置されました


 

11月22日、福岡の菅笠保全対策委員会が設置され、初会合が行われました。
平成21年3月に「越中福岡の菅笠製作技術」が国の重要無形民俗文化財に指定されました。
しかし、スゲの生産者や笠縫い職人等の高齢化、後継者難等から、菅笠保全に向けた総合的な取組が急務となっています。
そこで、福岡の菅笠保全について、様々な角度から検討するため、委員会が設置されました。
対策委員会は、委員15名、オブザーバー4名で構成され、委員長に古池嘉和氏(富山大学芸術文化学部教授)、
副委員長に日和祐樹(元福岡歴史民俗資料館学芸員)が就任しました。
初会合では、菅笠の現状と課題について事務局から説明があり、その後意見交換を行いました。
今後は、先進事例調査やワークショップを開催し、H26年8月に中間報告、H26年12月に最終報告をすることとなっています。




 
高橋正樹高岡市長
高岡市長の挨拶



富山大学小池教授
対策委員長の挨拶


振興セからも助言
対策委員の皆さん






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