「いなば農協の平成25年産大豆の初検査」が行われました


 

11月13日、いなば農協の鷲島検査場所において、平成25年産大豆の初検査が行われました。
管内で最も多く作付されている主力大豆品種のエンレイの大粒97袋/30kg、中粒135袋/30kgが検査され、いずれも3等に格付けされました。
県産大豆は、近年1〜3等の割合が低下しているため、土づくりや排水対策、帰化雑草対策などの技術対策を推進し、上位等級比率の向上に努めています。
本年の品質は、前年に比べ充実度・粒形・粒揃い・色沢がやや悪く、汚損粒の混入は少ないものの、全体としては「やや劣る」という結果になりました。
単収については、昨年より少なく「平年並み」と予想されています。




 
袋から検査用大豆を抽出
検査員による検査サンプル採取



今年の大豆は良いの!?
検査員による検査


検査は全量3等(まずまず)
検査結果の報告


振興センターから報告
振興センターから生育状況の説明






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