射水市金山地区農作物獣害対策会議を開催しました


 

 射水市金山地区では、平成22年頃からイノシシによる水稲被害が発生しており、本年度も被害対策を取っていない
地域で新たに被害が発生しています。
こうしたことから、射水市有害対策協議会や金山地区自治会と連携し、イノシシによる被害防止対策や農業者による狩猟免許の取得推進について
振興センターが説明しました。特に、集落内では、今なお、イノシシによる水稲の2番穂や畦畔被害が起きていることを画像を交えて説明し、
対策として、@田んぼを耕す(秋耕しをする)こと、A電気柵を設置している圃場は10月末頃まで引き続き設置すること、について指導しました。
また、射水市から、本年度の被害状況や次年度の被害防止対策箇所などについて報告があり、その後、地区の皆さんと意見交換を行いました。




 
イノシシの動画も提示
イノシシ被害防止対策について説明


農業者の狩猟免許取得を推進
狩猟免許取得手続きについて説明


2番穂対策を説明
イノシシによる2番穂被害


畦畔は甚大な被害に!?
イノシシによる畦畔被害






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