「イノシシ・ツキノワグマ被害防止のための集落環境点検」(氷見市久目地区)を実施しました。


 

 県内でイノシシによる農作物被害の最も多い氷見市(998万円)、櫛柿の産地でもある同市久米地区において、
9月26日(木)、イノシシ・ツキノワグマ被害防止のための集落環境点検を実施しました。
集落環境点検は、集落の中のイノシシやツキノワグマの餌場(水稲、野菜畑、柿の木)などを除去することを目的として、地域住民約40名とともに実施しました
イノシシの生態や被害防止対策などの座学による研修会と実際に水稲の2番穂対策のための電気柵設置期間の延長等、ツキノワグマの被害の恐れのある柿の木の
トタンによる保護などについて実演・指導しました。


 
イノシシ被害防止対策説明
職員による説明


イノシシ等について学ぶ
座学研修会の参加者


2番穂対策として設置期間を延長
水稲収穫後も電気柵設置


クマから柿の木を守る
職員によるトタン張り実演指導






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