「イノシシ被害防止のための集落環境点検」を実施しました。


 

 県内でイノシシによる農作物被害の最も多い氷見市(998万円)において、
8月26日(月)氷見市赤毛集落で、イノシシ被害防止のための集落環境点検を実施しました。
集落環境点検は、集落の中のイノシシの餌場(水稲、野菜畑)などを除去し、既存の電気柵についても電気柵の機能(電圧や電柵の高さ)を
果たしているかなどについて、集落住民7名が参加しとり行いました。
電気柵で囲っていない圃場については、すぐに電気柵を設置することや既存電気柵の排水口対策を行うよう指導しました。


 
イノシシ被害防止対策説明
職員による説明


集落環境点検実施中
電気柵で囲いのない被害圃場


電気柵の電圧測定
テスターを使って測定


集落環境点検結果説明
職員による改善指導






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