高岡市立千鳥丘小学校4年生が田んぼの生き物調べを行いました。


 

 7月4日、高岡市立千鳥丘小学校4年生46名が、「ビオトープ千鳥の森生き物調査」と題して、学校に隣接するビオトープや近くの排水路で生き物調べを行いました。
今年で7年目となるこの企画は、高岡市駒方地区の資源保全隊が、生き物の観察を通じて生態系保全の大切さを学び伝えていくために実施したもので、
県高岡農林振興センター、高岡市農地林務課及び高岡市土地改良区がサポートしました。
豊かな自然環境に親しむことで、田んぼや用水の大切さを学び、農業や農村への理解を深めました。



 
ビオトープ「千鳥の森」にて
捕獲方法を学習


ドジョウが沢山捕れたよ
排水路で捕獲にチャレンジ


PHは7前後
パックテストによる水質調査


名前も調べたよ
捕まえた生き物をスケッチ






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