イノシシ被害防止対策研修会を開催しました。


 

10月30日から11月30日の間に、当センター管内の4市(高岡市・氷見市・小矢部市・射水市)
鳥獣被害防止対策協議会と連携し、イノシシ被害防止対策研修会を開催しました。
管内のH23イノシシによる農作物被害は875万円となっており、年々被害金額が増加傾向にあります。
このため、各市と連携し、@イノシシの生態や被害防止対策について、A農業者の狩猟免許の取得推進、等について
当センター職員等が説明し、各集落代表や猟友会等の方々が多数参加され意見交換を行いました。
イノシシ被害防止対策については、@捕獲、A生息環境管理(見通しの良い森林整備)、B電気柵の設置の
3点セットで実施することが効果的であること等の理解が得られました。


 
研修会の様子@
小矢部市研修会


研修会の様子A
氷見市研修会


県鳥獣保護員による説明
県鳥獣保護員の対策説明


当センター職員による説明
当センター職員による説明






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