ニンジン省力機械化研修会を開催しました


 

高岡農林振興センター管内のJA高岡では1億円野菜産地づくりの品目としてニンジンの栽培が推進されており、
全体で8ha栽培されています。またJAいなばやJAいみず野管内でも栽培が拡大しています。
ニンジンは水田に直接播種するため、雑草が多く発生して、初期生育が遅れたり、追肥が思うように施用できないことが課題となっています。
その課題を解決するために、今回ニンジンの播種された畝の条間の土壌を中耕し、雑草も除去で
きる中耕除草機を農機具メーカークボタの協力により10月19日に実演し、効果を確認しました。


 
あいさつ
高岡市福岡町中山農産ほ場で開催


中耕除草機
大豆用中耕除草機をニンジン用に調整


除草効果
中耕除草効果を確認


除草作業風景
中耕除草作業風景






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