高岡市の農業生産法人樽蔵産業が大カブの生産を拡大し、
           自社で生産した大カブで「かぶら寿し」の加工を開始しました。


 高岡市福岡地区の農業生産法人樽蔵産業(社長 石王 誠)は水稲・ダイズを中心に約75haの大規模主穀作
経営体で、園芸作物による経営複合化の一環として枝豆2.2ha、キャベツ1.2ha、こまつな1,800u、トマトのハウス
1棟の生産にも取り組んでいます。また、25年前から加工・販売に取り組んでいる「かぶら寿し」は原料の
大カブを自社生産しており、今年の栽培面積は約1haに拡大しました。(昨年の栽培面積は70a)
生産(一次)×加工(二次)×販売(三次)となる六次産業化の先進モデルとして注目されています。大カブは
高岡農林振興センターの指導により9月上旬より播種を開始し、9月下旬まで時期をずらして段階的に播種しました。
大カブの肥大は良好で、11月上旬より収穫を開始しており、12月下旬まで順次収穫されます。
かぶら寿しの加工作業は11月上旬より開始しています。自社栽培米から仕上げた麹、甘酒を利用して漬け込み
した「かぶら寿し」は人気が高く、1月31日までの冬季限定で販売する計画です。
大カブ
大きく肥大した大カブ

かぶら寿しチラシ

樽蔵産業のかぶら寿しチラシ









か ぶら寿しのお問い合わせ・お申し込みは
TEL 0766−64−6377
FAX 0766−64−6618
http://www.taruzo.jp/
(インターネットでもご購入いただけます)





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