管 内 の 概 要
【現 状】
 県の北西部に位置し、管内中央部は、庄川や小矢部川等による扇状地地形が、管内東部には、
沖積層の軟弱地盤からなる沖積平野が、管内西部は、500m以下の山々が連なる丘陵地が、それ
ぞれ広がっている。
 管内の土地面積は、68,299haで県土面積の16%を占めている。管内の耕地面積は16,270haで、
ほ場整備率は67.8%となっている。


【課 題】
 高齢化や混住化の進展により、集落機能の低下が見られ、農地・用排水路の保全管理が難しい。
さらに、中山間地域では、過疎化や高齢化などにより耕作放棄地の増加が懸念される。


【振興作物等】
チューリップ、菅笠、ハトムギ、氷見牛、コマツナ、タケノコ、枝豆


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