は行

排水路

はいすいろ

農地から排水される水を川へ導くための水路こことです。この排水路の断面、勾配は洪水の時の流量や水位を安全に流せるように作られています。

ビオトープ

ビオトープ(Biotop)とは、もともとギリシャ語で『bio=生き物』、『top=住むところ』と言う意味のドイツの造語です。広い意味でとらえると、森や海もビオトープと言えますが、一般的には”人間が生活・活動するところで”という但し書きがつきます。

具体的には、建物の屋上に造られた緑地、自然回復工事が行われた河川や、生態系(植物や小動物等)を考えて作られた学校や自宅の庭や池も、ビオトープと言えます。

複層林

 ふくそうりん

樹齢、樹高の異なる樹木により構成された林のことをさします。

対して、一つの階層から構成される林を単層林あるいは一斉林と呼びます。

分収林

ぶんしゅうりん

分収造林契約により土地所有者以外の物が、伐採収入等を地代として造林を行っている林のことです。

富山県では、農林水産公社や市町村、県が行っています。

保安林

ほあんりん

水源のかん養や山地災害の防止、レクリェーション利用など、特定の公共目的のために、森林法に基づいて一定の制限が課せられた特定の森林のことで、その目的によって17種類があります。

なお、富山県では森林の2/3が保安林となっており、その率は全国第一位となっています。

※参考:保安林とは?

ボカスギ

 ぼかすぎ

富山県西部の代表的なスギ品種で挿し木により増やされます。成長が早いのが特徴です。

※参考:タテヤマスギ