venus−泉陽の像ーvenus


 このヴィーナスは、ルーヴル美術館所蔵の、ドミニック・アングル作「泉」を象徴として作られたものである。
 それは、泉の精が水辺に立ち、肩に水瓶を担ぎ、そこから清らかな水が落ちている瑞々しく優麗な美しい姿である。
 宮島峡の山並みが一際美しく見えるこの小高い丘に、子撫川ダムを見て立つ泉陽の像は湖の精として光輝き、人々に大自然の神秘を投げかけてくれる。
 「自然」・「文化」・「芸術」この由緒に願いを込めて、この地に建てれた。

―みどりこきやま峡のさと泉湧く天っ乙女のひかりかがやく―
   

                    −小矢部市−
泉陽のヴィーナス
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