富山港は隣接する富山新港、伏木港とともに、昭和616月、伏木富山港が特定重要港湾に指定されました。
 現在、富山港は、1万5千トン級船舶4隻、1万トン級船舶1隻が係留できる岸壁のほか、沖合には28万トン級タンカーが係留できるシーバースを有しています。

 上屋、貯木場、荷役機械なども整備されています。また、富岩運河では、平成21年から富岩水上ラインが運行する等、水辺のまちづくりにも取り組んでいます。
●主な港湾施設
●港勢(グラフ)
●港勢(データ)
●港湾計画図

●主な港湾施設

けい船岸壁
名 称 延 長
(m)
水 深
(m)
けい船能力
(重量トン数)
バース数 位置No
1〜3号岸壁 555 -10.0 15,000 3 @
4号岸壁 160 -9.0 10,000 1 A
5号岸壁 130 -7.5 5,000 1 B
6号岸壁 90 -6.0 3,000 1 C
7号岸壁 130 -7.5 5,000 1 D
8号岸壁 185 -10.0 15,000 1 E
9号岸壁 70 -5.0 1,000 1 F
10号岸壁 130 -7.5 5,000 1 G
1、3号ドルフィン 42 -5.0 1,000 2 H
2号ドルフィン 12 -6.0 3,000 1 I
日海石ドルフィン 18 -8.0 5,000 1 J
日本海石油シーバース
水深(m) けい船能力
(重量トン数)
バース数
-27.0 280,000 1
上屋
荷役機械
環境整備施設(富岩運河)