●中島閘門(国指定重要文化財)
●牛島閘門(国登録有形文化財)
●富岩運河水閘施設(中島閘門)の重要文化財指定について

●中島閘門(国指定重要文化財)
 


 中島閘門は、富岩運河の中流部(河口から約3.1km上流)に、運河の開削にあわせて昭和9年(1934年)に設置されました。

 平成10年には、建設から64年経過し、老朽化したことから、復元工事を行いました。
中島閘門は、平成10年5月に、昭和の土木構造物では全国で初めて国の重要文化財に指定されました。

  また、平成22年には、中島閘門操作室が復元されました