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伏木港は、日本海沿岸の中央部富山湾の西側にある、古く万葉の頃か
ら沿岸交易の要港として栄えてきた小矢部川の河口港であり、大正から昭和にかけて大改修が行われてきました。
小矢部川に面する内港部に、1万5千トン級船舶が5隻、1万トン級船舶が2隻係留できる岸壁のほか、上屋や荷役機械などの
施設が整っています。
外港地区では、平成10年度に−10m岸壁1バース、−7.5m岸壁1バースが供用を開始し、 さらに平成18年3月には−14m(暫定−12m)岸壁
1バースが供用を開始しています。
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伏木外港建設の
歩み
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平
成元
年
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伏
木外港建設着
工
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平成10年
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万葉1号岸壁
(−
7.5m)、
2号岸壁完成(−10m) |
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平成14年
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北防波堤
(1,500m)完成
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平成15年
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伏木万葉ふ頭緑地
完成
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平成18年
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伏木外港多目的
国際ターミナル(万葉3号岸壁)完成(−14m(暫定−12m))
(H22.12伏木外港航空写真)
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平成
20年
2月
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伏
木万葉ふ頭緑
地で寄り回り波による 災害が発生
(伏木万葉ふ頭緑地災害復旧事
業) |
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平成
21年
8月
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外
港へのアクセス道路(伏木外港1号線)の伏木万葉大橋開
通
(開通式の様子) |
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