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基本方針

当センターは、本県の薬業の振興と県民の保健衛生の向上に資するための調査・研究を行っています。調査・研究を行うにあたっては、所員の個の力を大切にしながら、個の力を線で結び、さらに、面として機能できる研究体制の構築に取り組んでいます。
また、産学官の連携を一層深め、共同研究を推進するとともに、競争的研究資金の獲得に努めています。

主な調査・研究概要

1.県費等によるもの
2.「くすりのシリコンバレーTOYAMA」創造コンソーシアム研究開発事業
  • 小児や高齢者が服用しやすいミニタブレット製剤の開発

      〜高精度でかつ機能性の高いミニタブレット用杵臼の開発〜

  • 経鼻投与ワクチンの実用化とウイルス感染予防に向けた研究(高齢者に有効なワクチンの開発)
  • 免疫代謝の調節による生活習慣病の予防研究(イソリクイリチゲニンと関連物質による糖尿病予防効果)
3.競争的外部資金等を活用したもの
(1)科学研究費助成事業(日本学術振興会)
(2)その他の研究補助金
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