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薬事研究所研究成果発表会を開催しました

平成30年2月13日(火)、富山県民会館(富山市)で平成29年度 薬事研究所研究成果発表会を開催し、永井主任研究員が「飲みやすさに重点を置いた製剤研究−小児用製剤の剤形検討と漢方チュアブル錠の開発について−」の題で、
田村主任研究員が「富山シャクヤクのブランド化推進事業−実生産規模での乾燥条件の違いによる生薬成分変動−」の題でそれぞれ成果発表を行いました。

また、本発表会終了後に同会場にて開催された、第37回家庭薬開発シンポジウムにおいて、「富山県薬事研究会」の各部会における共同研究の成果を発表しました。

<分析部会>2題
・「医薬品試験の効率化に関する検討(第5報)
  −グラジエント法を用いたかぜ薬成分の分析法の検討−」
  東亜薬品株式会社 嶋田 貴弘 氏
・「HPLC法の分析時間短縮化に関する検討(第10報)
  −JP17「カンゾウ(末)」中のグリチルリチン酸の定量法について−」
  第一薬品工業株式会社 金井 恵子 氏

<製剤部会>1題
・「微粒子コーティング法を用いた苦味マスキング法の検討と評価」
  株式会社陽進堂 佐藤 公 氏

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