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  病気の説明
豚丹毒(とんたんどく)は豚丹毒菌(Erysipelothrix rhusiopathiae)が原因で起こる豚の病気で、蕁麻疹型(皮膚に特徴的な斑点が出来る)、関節炎型(関節が腫れる)、心内膜炎型(心臓の弁に菌のかたまりが出来る)に分けられます。
この病気は人畜共通感染症(人にも感染する病気)で、人が豚丹毒菌に感染した場合は類丹毒(るいたんどく)と呼びます。
本病は家畜伝染病予防法における、届出伝染病に指定されています。(家畜伝染病予防法第四条第一項)
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 蕁麻疹型豚丹毒
   蕁麻疹型豚丹毒の疑われた豚