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理化学検査  病気がない薬が残ってない・汚れてない

 
 理化学検査ではと畜現場で、尿毒症や黄疸、殺鼠剤中毒などを疑う場合、血液や尿あるいは臓器や脂肪組織から全身状態を調べます。また残留動物用医薬品検査も定期的に行っています。

 
血液検査・尿検査 培地
腸管出血性大腸菌O157(BCMO157培地)

  •  血液や尿から、肝機能(逸脱酵素やビリルビンなど)や腎機能(BUNやクレアチニンなど)から、全身状態を調べます。
  • ◇診断される病気
  •   黄疸・尿毒症など

残留動物用医薬品・中毒の検査 高速液体クロマトグラフィー
高速液体クロマトグラフィー

  •  筋肉や脂肪組織から、残留動物用医薬品や中毒の原因物質を特定、定量します。残留値が基準を超える場合は廃棄されます。
◇診断される病気
  中毒諸症など