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家畜(牛・豚)のいろいろな病気 ページの見方
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  病気の説明
膿毒症(のうどくしょう)とは、化膿を引き起こす菌が体内に侵入し、臓器や筋肉に転移性の化膿巣(全身ところどころの膿のかたまり)を作ったり、発育不良を引き起こしたりするものをいいます。
このような場合には、と畜検査において膿毒症と診断され、全部廃棄となる場合があります。
全部廃棄
   
膿毒症写真

膿毒症写真
   筋肉や骨の中に認められた膿瘍(うみ)