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牛家畜(牛・豚)のいろいろな病気豚
と畜場では家畜(牛や豚、馬など)をと殺し、解体して食肉にします。
と畜場に搬入されるのは健康な家畜たちがほとんどですが、中には病気を持っていたり、食用にふさわしくない家畜もいます。
法律に基づくと畜検査は、そのような家畜を発見、排除し、安全で安心して食べることの出来る肉・内臓のみを流通させるきびしい検査です。  >>3つのないこと

と畜検査で対象となる病気はとても多いですが、その中でもよく発見される病気や、特に問題になっている病気を紹介します。 >>各病気ページの見方へ



<ご注意>
各病気のページには、内臓や枝肉の写真が
そのまま掲載されています。
と畜検査で発見可能な病気(一部)
           
  牛海綿状脳症(BSE) 黄疸 オガクズ肝(鋸屑肝)

  肝膿瘍 寄生虫性肝炎 肝包膜炎

  胸膜炎 腫瘍 水腫
  
  豚丹毒 尿毒症 膿毒症
  
  敗血症 豚胸膜肺炎 豚マイコプラズマ性肺炎
>>発生の多い病気TOP3