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異常プリオンの抽出 前のページへ次のページへ
@ 試薬を加える  正常プリオンを分解する試薬(プロテナーゼK)を入れ、良く混ぜます。
 この検査法は、非常に感度が高いため、極めて慎重な作業となります。
A 正常プリオンの分解
アルミブロック恒温槽
 試料をアルミブロック恒温槽37℃で反応させ、正常プリオンを分解します。
B 異常プリオン以外のタンパク質の分離
冷却遠心分離器
 試薬を入れ、異常プリオン以外の蛋白質を分解し、高速で遠心することにより、異常プリオンのみを分離することができます。
C 検査試料の完成  精密検査を行うための、検査試料の完成です。(微量です)

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