日本脳炎


 日本脳炎患者は、1970年代の初め頃まで、日本全国で一年間に100人以上発生していましたが、最近では、衛生状態など住環境の改善、ワクチンの接種により流行は阻止され、患者の発生は年間10人未満と減少しています。富山県では、1997年に患者が 1名発生しましたが、その後、現在まで患者は発生していません。

日本脳炎とは?
日本脳炎に関する調査について
 日本脳炎ウイルスは、主にコガタアカイエカによって媒介され、ブタなどの体内で増殖します。ブタでの感染状況とコガタアカイエカの発生状況を把握することで、間接的に日本脳炎ウイルスのまん延状況を把握しています。
ブタの日本脳炎ウイルス抗体保有状況調査  富山県 2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年 2009年 2008年 2007年 2006年 2005年 2004年 2003年
 全国(国立感染症研究所のHPへリンク)   
リンク集  

富山県感染症情報センター