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富山県衛生研究所

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研究所紹介
Introduction

富山県衛生研究所

富山県衛生研究所

〒939-0363 富山県射水市中太閤山17-1
TEL 0766-56-5506
FAX 0766-56-7326

所長挨拶

 2019(平成31)年4月1日富山県衛生研究所(富山衛研)所長を拝命しました。本年3月まで国立感染症研究所感染症疫学センター長として、厚生労働行政及び感染症研究に従事しておりました。富山衛研では、これまでの経験を活かし、本県の衛生行政の発展に努める所存でございます。

 1960(昭和35)年に発足した富山衛研は、県民の生命と健康を守る「地域の科学的・技術的拠点」として食品、飲料水や生活環境などの日々の安全・安心確保と感染症などの健康危機への備えの両面から、試験検査、調査研究、研修指導、公衆衛生情報の解析・提供等を行い、県民の皆様とともに歩んできました。

 いよいよ令和元年がスタートしましたが、今年6月には大阪でG20大阪サミット、9月~11月にはラグビーワールドカップ、来年7~8月には東京オリンピック・パラリンピックと国内のマスギャザリングイベントが予定されています。また、現在、オリンピック・パラリンピックの開催国として海外からのインバウンド旅行客が急速に増加しており、富山県への観光客数の増加も同様です。このため、富山県においても海外からの旅行者を発端とする感染症の拡大に注意が必要です。

 富山衛研では、更なる検査・研究機能の向上、よりわかりやすい県民への公衆衛生情報の発信を目指して努めていきます。どうぞ、ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。

 令和元年5月

富山県衛生研究所 所長 大石 和徳

 

沿革

                                         
昭和35年4月1日 職員9名の構成で発足
昭和36年4月1日 富山県行政組織規則の一部を改正する規則の施行により、課、係制が設けられ、職員17名に拡充強化(庶務係、細菌課、ウイルス血清課、食品衛生課、生活環境課)
昭和37年11月30日 研究所庁舎完成
昭和38年4月1日 富山県行政組織規則の一部を改正する規則の施行により、所長代理制が設けられ、また課名の一部変更 (庶務係 → 庶務課)(ウイルス血清課 → ウイルス病理課)
昭和39年10月1日 富山県行政組織規則の一部を改正する規則の施行により、公害調査課を新設
昭和44年4月1日 富山県行政組織規則の一部を改正する規則の施行により、従来の課制を廃し、部制を設置し、部に主任研究員を配置(病理生化学部、微生物部、食品科学部、公害調査部)
昭和46年4月15日 富山県行政組織規則の一部を改正する規則の施行により、公害調査部所管の業務が公害センターに移管され、また各部の名称を変更(病理部、ウイルス部、細菌部、化学部、環境保健部)
昭和55年12月20日 研究所庁舎 小杉町中太閤山で建設着工
昭和57年6月10日 小杉町中太閤山に新庁舎完成
平成元年4月1日 富山県行政組織規則の一部を改正する規則の施行により、病理部をがん研究部に名称を変更
平成4年4月1日 富山県行政組織規則の一部を改正する規則の施行により、庶務課を総務課に名称を変更
平成12年7月1日 富山県感染症情報センターを開設
平成14年9月4日 文部科学省から科学研究費補助金取扱規定第2条第4号の研究機関に指定
平成15年5月28日 富山県衛生研究所倫理審査委員会、富山県衛生研究所研究評価委員会を設置
平成23年5月31日 富山県衛生研究所利益相反管理委員会を設置
平成27年3月31日 富山県衛生研究所利益相反管理委員会を廃止
平成27年4月1日 富山県衛生研究所倫理審査要綱、同倫理審査委員会運営要領策定

組織・業務

組織図

交通案内

徒歩 小杉駅南口から約25分
公共交通機関
(射水コミュニティバス「小杉駅・太閤山線」)
「小杉駅南口」乗車、「環境科学センター前」下車(乗車時間約8分)
自動車
  • 小杉駅南口から約5分
  • 富山駅南口(正面口)から約30分、高岡駅から約25分
  • 富山空港から約30分
  • 北陸自動車道富山西ICから約7分
  • 北陸自動車道小杉ICから約7分
地図広範囲

地図1

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