環境衛生について

1 入浴施設の衛生管理(レジオネラ症対策) につ いて

   レジオネラ症は、抵抗力の低下している人(乳幼児や高齢者、病人など)がかかりやすく、重症化した場合 に は死に至ります。 

   県では、県内の公衆浴場・旅館の浴槽水について、レジオネラ属菌の検査などの衛生管理の徹底を指導して います。

  (関 連リンク)

 ・レジオネ ラ症を予防するにはpdfファイル)

 ・入浴施設の衛生管理 (レジオネラ症対策)について (県生活衛生課)

 ・レジオネラ対策のページ(厚生労働省)


2 浄化槽について

   浄化槽を設置するときは

  * 事 前に届出が必要です。

     * 設置してからは、専門の保守点検業者に管理を委託して下さい。

     * 浄化槽の使用開始時と、その後毎年1回、(公社)富山県浄化槽協会による法定検査を受検 して下さい。 (平成18年2月〜 改正法施行)

    県 環境政策課 (補助金が出ている場合は、市)から案内はがき等をお送りして、法定検査の受検率向上に努めています。

 (関連リンク)

  ・設置者の義務・使い方等について(公社)富山県浄化槽協会

  ・浄化槽サイト(環境省)


3  出 張理容・美容業務について

   社会福祉施設等に収容されている人など特定の条件の もと、事前の届出をすることで店舗以外での営業が可能となります。

   なお、理容所又は美容所に所属しない理容師又は美容師の方は、毎年「届出済証」の更新が必要です。
   
   (住所 地を管轄する厚生センターへ届出してください。器具の点検などもあわせて実施します。)

 
4 井戸水を安心して飲んでいただくために

   飲料水には、主に水道水と井戸水があります。

   水道水は市や町で管理していますが、井戸水は利用者が自ら井戸の衛生管理を行うことが大切です。

   水質検査項目など具体的なことは、以下のリンクをご覧ください。

 (関連リンク)

  ・飲用井戸の衛生管理 (県生活衛生課)

  ・貯水槽水道・飲用井戸情報(厚生労働省)


5 プールの衛生管理について

 O157 などの腸管出血性大腸菌やプール熱などの感染を防止するため、遊泳時間中にも残留塩素濃度を定期的に測定し、常に0.4〜1.0mg/Lになるよう努めてください。

 なお、現在もオルトトリジン試薬(黄色に発色)で 測定している場合には、DPD試薬(紫色に発色)を用いるものに買換えてください。

 また使用する塩素薬剤は、異なる種類のものを混ぜ て使わないようにしましょう。次亜塩素酸系とイソシアヌル酸系の混合では、有害な塩素ガスが発生するため危険です。

 (関連リンク)

  ・遊泳用プールの衛生管理指針(県生活衛生課)


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