社会適応訓練事業のごあんない

◎ 社会適応訓練とは

 在宅精神障害者の方が、一定の期間、協力事業所(職親)のもとに通い、作業を通して集中力や
対人関係能力、環境適応能力等を養うことにより、一日も早く社会復帰されることを目的としています。
対    象
社会復帰に意欲のある通院中の精神障害者の方です。
協力事業所
精神障害者の社会復帰に理解を示し、仕事の場を提供して社会適応訓練を 実施していただける事業所です。
  ■ 訓 練について
 
 協力事業所(職親)では、あなたの希望に応じて適切な作業を決めてくれます。
訓練時には、指導者もつきます

 訓練期間は6ヶ月ですが、3年を限度として更新ができます。

  ■ 訓 練実施までの手続き
1.
 保護者の同意を得て、「社会適応訓練申込書」に所定の事項を記入し、主治医の意見書
を添えて、厚生センター・支所に提出してください。
2.
 登録されている協力事業所の中から適切な事業所を選定し、あなたの同意を得たうえ
で、協力事業所(職親)と委託契約を結んで実施します。
なお、訓練を実施されますと、厚生センター・支所または病院のソーシャルワーカー等が
原則として月1回は訓練先の協力事業所を訪れ、あなたに対しての指導や援助をします。

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