腸管出血性大腸菌による食中毒の予防について

 腸管出血性大腸菌は加熱により死滅します。

 腸管出血性大腸菌の食中毒を予防するためには、生肉を使った肉料理を避けることや、肉の中心部まで十分に加熱することが重要です。

飲食店などで食べるときには、生肉や肉を生焼けで食べる料理がメニューにあっても、なるべく避けたほうが安全です。

 また、焼肉やバーベキュー等、自分で肉を焼きながら食べる場合も十分加熱し、生焼けのまま食べないようにしましょう。

 特に、若齢者、高齢者、抵抗力が弱い方は、重症化することがありますので、生肉や加熱不十分な肉料理を食べないようにしてください。


「ご注意ください! お肉の生食・過 熱不足による食中毒」(政府広報)

http: //www3.gov-online.go.jp/useful/article/201005/4.html
腸管出血性大腸菌食中毒の予防につい て(厚生労働省)

http://www.mhlw.go.jp/stf/kinkyu/2r9852000001bbdz.html


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