新川厚生センター運営協議会議事録


開 催日
平成25 年10月3日(木) 14:00〜15:25
場 所
黒部市国 際交流センター コラーレ
出 席者
委員25 名中22名出席
内 容
1.開会

2.挨拶 (新庄厚生部次長)

3.議事
(1)議長選出 堀内委員(会長、黒部市長)
 
(2)新川厚生センター事業の概要
 ・資料に基づき説明

(3)管内観光地(トロッコ沿線)の衛生対策の強化〜新幹線開通に向けて〜
 ・資料に基づき説明 

(4)難病患者の在宅療養支援について
 ・資料に基づき説明 


 【質 疑】
 ・地域連携、難病連携における共通情報の県指導による情報提供要望について
(委 員)
  @地域全体が共有できる共通情報について、県・厚生センターの実施に関する考えを伺う。
医療・介護の各機関が協議を行い、基本的情報を作成した方が、今後の在宅介護・医療のために良いのではないか。

(事務局)
  @在宅 で療養中の者に対する日常生活動作(ADL)・生活の質(QOL)の面で、介護関係者は、医療関係から情報提供を受けることがなかなか難しい。
 厚生センターには各職種がおり、情報交換のコーディネートが可能。情報共有という面で、機会を設け進めていき たいと考えている。

 ・かかりつけ医と病診連携について
(委 員)
  @今後 、高齢社会を迎え医療の方向も若干変わる傾向がある。患者がかかりつけ医を持つという考えについて、住民への発信をどのように考えるか。
  A医療連携と同時に、薬剤師の連携も医療費適正という意味で大切だと思うが、県の考えを伺う。

(事務局)
  
@今後、チラシやパン フレット及び資料作成時、かかりつけ医の表現により、広めたいと考えている。
  A在宅医療の推進に関しては、他の地域モデルになっていると考えている。地域連携クリティカルパスという各分野・疾患について整備しており、患 者と 医療機関・診療所・病院、介護施設に従事する多職種の者が、情報交換・情報提供及び連携を深め、パスの活用を進めたい。

 ・介護・看護職員等の人材確保について
(委 員)
  @新川地域の教育機関における将来の超高齢化社会へのための医療・介護職員の人材確保について

(事務局)
   @子ども数も減少し、介護・看護職等に進む高校生等も少なく、人材の確保が厳しい状況。
   潜在看護師を掘り起こすことで、人材の確保を進めたいと考えている。
   新川地区は、滑川市にある富山医療福祉専門学校が一番近い。
   富山市内には養成所もあるが、新川地区には無いため看護師等になる学生が少ない。
   看護職員は担い手も多いが、介護職員は労働環境等もあり担い手確保が難しい。
   介護職員の人材確保等について、県もいろいろ取り組を進めるが、皆様のご協力もお願いしたい。


お 問い合わせ先

新川厚生センター(本所) 企画管理課 0765-52-1224


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