新川厚生センター運営協議会議事録


開 催日
平成23 年10月27日(水) 14:00〜15:30
場 所
黒部市民 会館102会議室
出 席者
委員25 名中21名出席
内 容
1.開会

2.挨拶 (小林厚生部次長)

3.議事
(1)地域における健康危機管理について
・資料に基づき説明

(2)腸管出血性大腸菌食中毒事件と食肉に関する消費者の意識調査につ いて
・資料に基づき説明

(3)東日本大震災に係る被災者への保健活動について
・資料に基づき説明 

(4)厚生センター事業等に対する事前質問事項への回答
・医療、保健及び福祉の連携と保健所の役割りについて
 障害者、高齢者サービス等は、厚生センターが一部を担っているが、各市町のそれぞれ の分野の方々に努力していただいており、日頃からの連携が大切なところである。
 そこで、保健・医療・福祉関係者等の研修会や事例検討会を 開催することに より、情報交換を行い、いざという時に連絡を取り合える「顔の見える関係づくり」の構築を進めてまいりたい。
 また、4疾病5事業などの在宅療養、地域で暮らしていく医療、介護関係を 作ることが切実に必要になってきていることから、事例検討会の開催や地域連携クリティカルパスを導入することにより、スムーズな支援ができるよう取り組ん でまいりたい。 

 【質疑】
・放射能汚染について
(委員)
 @健康に過ごしていくための数値はどれくらいなのか。
 A厚生センターに測定する機器はあるのか。

(事務局)
 @平常時は、一年間で1ミリシーベルトである。富山県ではほとんど心配する必要はない。また、仕事やボランティアで福島県へ行く場合でも短期の場合は心 配する必要はないが、放射線汚染について、安全の確保に努める必要がある。富山県は近くに原子力発電所があるので、災害対策等は関係機関と相談しながら対 応することが必要である。
 A当センターには、体の表面の汚染を測定するものと、個人がポケットに入れて持つものとの2種類がある。

・保健活動研修会について
(委員)
 関係者のみではなく、一般市民にも広げていくことが必要ではないか。

(事務局)
 一般の方々が参加できる研修会については、今後、関係機関と相談させていただきながら前向きに検討してまいりたい。
 

お 問い合わせ先

新川厚生センター(本所) 企画管理課 0765-52-1224


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