がん患者の在宅療養支援事例検討会(11月)


開 催日
平成23 年11月25日(金) 19:00〜20:30 (受付:18:45〜19:00)
場   所
黒部市民 病院 3階 講堂 
テー マ
「本人・ 家族が願う在宅での生活が実現した事例〜在宅における苦痛緩和とは〜」
発 表者
【 事例 報告 】
@ 病院主治医の立場から
A 地域医療連携室の立場から
B ケアマネージャーの立場から
C 開業医の立場から
D 訪問看護の立場から
内   容
 「家に 帰りたい」という患者の願いを、関係者間の連携により短期間で退院準備から在宅生活へ移行できた事例について、各支援者 の取組みを各々の立場から発表し、検討します。
 
 患 者 : 70代 男性

<経 過> 
 
・ 在宅生活を希望する本人の思いに応えて、在宅生活に移るものの、本人の夜間せん妄に妻の不安が増し、再度入院へ。

・ その後も本人の在宅生活への思いが強く、妻も在宅生活支援のための覚悟を決めて、再度在宅生活へ戻り、在宅での看取りとなった。

・ 疼痛緩和のための薬物治療はなく、腹水症状緩和のためのリンパマッサージを行った。

・ 本人の願いであった「家に帰りたい」という思いを実現したことが本人の苦痛緩和につながった。


お 問い合わせ先

新川厚生センター(本所) 企画管理課 0765-52-1224


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